僕が言ってる意見はほんとに僕が思っていることなのか最近疑問に思う。

社会に出て、会社をしていれば、仕方なく意見を曲げることがほとんどだ。

それを解かっている場合は安心だけど、

僕が言ってる意見が僕のほんとに思ってる意見ではないことが

いつもまにか僕がわからなくなっているのではないか

そこらへんが不安なのだ。


会社や社会や家族などいろんなフィルターを通して生きていくと

僕が偽りで僕の意見を言っていることが

言葉を通していつのまにか僕のホントの意見となり

それが自然になっていくような気がしてしまう。


誰かがどっかで

「生きることは抵抗することである」みたいなことを言った。

最近僕は抵抗をした記憶がない。

交尾中にすぐに射精したいのを抵抗して

気持ち先延ばしにしているくらいだろうか。


いざ、何かに抵抗しようと思ってみても

なにに抵抗しようか迷ってしまうほどなのだ。

笑えてくる。


朝、走った。これで5日連続だ。

天気もよく、東に向かって走ってたら、進行方向にうっすら見える山の頂上から朝日が昇った。

眩しさが心地よかった。一瞬綺麗に太陽が半分くらい見えたけどすぐに眩しいだけの光になった。

ホノルルマラソンでは朝日は見えるのだろうか気になったが

今年は出れることにはなりそうにないので琵琶湖とか

そのほかの日本の有名なマラソン大会のことを想像した。


朝日は僕にパワーを与えてくれるように思い

なりたい自分を想像しながら45分走った。


夢は非常にわかりにくい単語だと思う。

なりたい自分を想像することなど

夢はかなうとかいう種類の夢と、

夜寝る直前に怖いことばかり突然頭に浮かんでくる夢とがある。

後者はとてもやっかいだ。


夢で欲望の渦のようなものを見た。

僕の髪型が額で一直線に整ってしまい

怖くて情けなくて泣きたい気分だったけど

ニヤニヤ笑うしかなかった。

いつも欲望の渦が出てくると

嫌な気持ちになってしまう。


精子を大量に放出してしまったからかもしれない。

急激な放出は不安を伴う。いつも熱っぽくなってしまう。

いつか出さなければいけないことなので仕方なくあきらめる。

ここらへんの抵抗意識の少なさが僕を形成しているのかもしれない。


大好きな子とキスをしたくなった。

大好きな子となら1時間でもキスしていられそうだ。

舌の裏側とか横とか上顎のザラザラしたとことか

同化出来るものなら同化してしまいたい。