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1960年代のはじめ、ブルース・ブラウン、マイク・ハンソン、ロバート・オーガストの3人は、1台のカメラとサーフボードを抱え、終らない夏を求めて、最高の波を探しに世界中へ旅立って行くのだった。
ロスを飛び出し、アフリカ大陸へ。セネガルのダカール、南アフリカのケープタウンなどで波に乗った後、オーストラリア、ニュージーランド、タヒチ…。そして旅の最後は懐かしのハワイ…。波を求め、若者たちの夏は終らない…。
てっきりJack JohnsonとかDonavon Frankenreiter
とか勝手に想像してしまうけどやっぱりThe Sandalsだった。
(年代考えたら当たり前のこと)
清潔な白い海パンをはいた白人が
淡々と波に乗る姿、決してハリウッド的ではないが
理想的な波を探し続ける姿は涙モノだ。
アフリカの海岸の黒人の子供たちは印象的だった。
Donavon Frankenreiterが優しい顔で
You can call me Papa~とか詩っているところが頭によみがえる。
Donavon もきっとそんな気分だったのだろう。
おま○この具合の良さはなかなか映像や言葉では伝わりにくい。
やった本人がどう感じるかが重要でそれぞれに良さが発見できる。
そんなエッチを知り尽くした大人の男がおま○こについて
さわやかに哲学してしまう、男友達と話してたほうがやっぱり楽しい
そんな映画だ。