嫁と2回性交した翌日はなるべく性交を休みたいものだ。


社交辞令的にまみに今日は会えるのかメールする。

今日は忙しいからごめんね、というメールが来るのを期待する。


「大丈夫よ!何時にどこにする?」

完璧なまでにあっさりしたメールがくる。

これも縁とかそんな感じなんだと僕は納得する。


まみとは週の前半に1回と後半に1回

合計週2回性交してるので当然あうべくしてあったのだろう。


まみはいつものようにおいしそうに音をさせて舐めてくれる。

僕のち○こはいつになく腫れぼったい。

おおきな幼虫がだらけている感じだ。


「やっぱり2回連続でしたらち○こって腫れるんだ」

(摩擦の回数の問題だ)

と思いながら立ちバックで挿入する。


突くっていうよりち○こを回転運動させるとまみはいつもより感じた。

面積がより広く密着感があるのだろう。腸がイボイボになって

表面積をわざわざ増やしているのと同じ原理だ。


EXILEが踊ってるのを思い出す。

前の人の動きから少し遅らせて回る感じだ。

笑っている場合ではないが思い出し笑いをしてしまう動きだ。


「中に出してもいいよ」とまみは言う。

僕は「うん」と言って

そのまま中に射精する。


精子の量は少ないと思うけど

感覚的にどれくらい出たかわからないし

全部まみのあそこが飲み込んでるのでよくわからない。


たいした違いはないのでどっちでも良いが

少ないよりは多いほうが自己満足できる。


性交的にはメスのほうがオスより性能的に優れていると思う。

弱っているオスはきっといつもそんなことを考えているものだ。


オスは元気がなければ

ち○こを回転させてごまかすしかないのだ。


回転は悪くない。効率は良いはずだ。

世の中効率をよくするためだけに

いろんなものが回っているのだ。


古代から伝わる知恵を使わない理由はない。


空っぽになった精子のタンクは

いつもより綺麗な精子が溜まっていくことだろう。