昨日は嫁と家で二人きりで過ごした。
子供は友達とカープを見に行った。
いざ二人きりになると何もすることないし
共通の話題が無いことに気がつく。
仕方なくカープをテレビで見て
子供たちが映らないか
そんなことをしながら時間が過ぎていく。
その前の晩は夫婦喧嘩もしていたし
僕を憂鬱にする空気が部屋に充満する。
憂鬱な祝日に耐えられなかった僕は突然
「ラブホいこっか?」と言ってみる。
僕たちは結婚してラブホに行ったことがない。
嫁は恥ずかしそうに
「盗撮とかあるし嫌だよ」と断られたけど
憂鬱な空気がひと塊りとなって部屋の外に追い出され
ソファで僕が下になって騎乗位で交わって二人でイった。
テレビではカープの篠田が好投を続けていた。
昼間に嫁とエッチするのは
たぶん10年ぶりくらいになるのだろう。
明るい昼間にエッチな気分で
嫁の裸をみるのもずいぶん久しぶりだ。
テレビでは解説の達川が篠田が好投を褒め続けている。
僕たちはソファでまったりとし
「こんなの付き合いはじめたころ以来かも」
と言いそうになったけど言わず(なんとなく空気を壊しそうな気がした)
せっかくなので二人でシャワーを浴びて
嫁が石鹸で僕の体を洗ってくれてたら
再び勃起したので立ちバックがしたくなり
挿入し、突いてたらなんか疲れてきて
「やっぱ1回でよかったな」と思いながら
がんばった結果、ちゃんとイけた。
嫁の背中の眺めも悪くなかった。
嫁が「今度、ラブホいく?そんなに行きたいのなら」
僕は「ん~、たまにはね。その時にならないとわからんけど」
となんとなく逃げる。
「ラブホだったらもっと激しいのしてくれるの?」と嫁。
「ん~、その時の体調次第よ」とどうにか逃げる僕。
その後も、エッチは僕たちに会話をくれた。
たまには夫婦で激しいエッチをしてみるのも悪くはない。
エッチの無い男女の会話と
エッチのある男女の会話は明らかに違う。
レスの夫婦は男と女の関係ではなくなって
友達もしくはただの知り合いの会話になっているのだろうか?
そんなの調べたりする暇はないけど
夫婦でたまには激しいエッチは必要だと思う。
外側にある硬い殻を突き破れるかもしれないし。
前田は代打で出るとツーストライクまでバットを振らない。
真ん中にストレートが来ることわかってても振らない。
その理由を誰かに説明するにはエッチが必要になるのだろう。
友達やただの知り合いに言うこととは違う理由はきっとあるはずだ。