仕事でとある資産家宅を訪ねた。

奥さんと二人っきりでリラックスして相談を受ける。

なんとなく思わせぶりな態度を取られ

僕は美人な奥さんに密かな期待をする。

3時間、人生について語り合った。


時折、目が合うと

色白のほっぺがピンクになっていく。


お茶をいれてくれたりするときは

僕の目の前でシャツから胸元の上品なブラをちらつかせる。


お互いにお互いの出方を伺っている。

これが大人の恋なのか?


僕はピンクに染まった色白のほっぺにキスしたくなる。

唇にもキスがしたい。

キスをして彼女のことを味わいたい。

どんな味がするんだろう。


キスをすればエッチの相性もだいたいわかる。

粘膜どうしをこすり付けあうのだから。


彼女とのエッチが明確に想像できる。

どんな風に抱き合って

どんな会話をしているのかも。


思考は現実化する。

大昔から言われているのに

わりと皆その真理を忘れている。


明確に明確にイメージしていこう。

ニオイもすべて再現していこう。


「いつでもお茶飲みに寄ってくださいね!」


僕はイメージをより明確にしていく作業に没頭する。

そこにあったのに僕が気付かなかっただけだ。

ず~っと昔からそこにあったはずだ。