まみとエッチしてきた。

新しい一週間がまた始まった。

まみとのエッチに安心しきっている僕。

それはそれで素晴らしいことだ。


僕はベッドに裸で大の字に転げる。

まみはいつもどおり乳首を強く吸ってくる。

唾液のいやらしい音がかすかに聞こえる。


舌先で玉と太腿の付け根とアナルをなぞってくる。

いつのまにかエッチな唾液と柔らかい唇が

玉からアナルにすべっていく。

時折、舌先を使って良いアクセントを作り上げる。


竿は口に含んで舌を動かせる。

エロい動物のような舌が竿の表面を這い回る。


最近特に気持ち良くなった。

お互いが適応してきているのだろう。

適応して安心することは悪いことではない。


まみに舐められながら

他の子とのエッチについて考える。


まだ何回も交わってない段階の女の子にフェラされるとき

僕は僕のち○こがしっかりビンビンになってるか気になってしまう。


別にその子の舐め方が変だからとか

そういうわけではない。


その子が「僕がその子に魅力がないから元気がない」と

そんな風に思われることがすごく嫌だ。


たまたまアソコが柔らかくなることはある。

特に理由はない。


膨張されたままの状態をどうにか維持しようとすると

余計に心配なことが頭に浮かぶ。

仕事とか人生のこととかいろいろだ。

フェラされながらなにをしているのかわからなくなっていく。


今日まみに舐められながらそんなことを考えた。

まみとも最初はそうだったのかなと。


僕は裸で大の字だ。

天井には上半身だけ裸のまみが

丁寧に僕のち○こを舐めている。

「そろそろ、ち○こ入れさせて?」

とまみを起こす。

いつものように立ちバックで挿入し背中を甘噛みする。


僕の人差し指と中指でまみのクリトリスを掻き分ける。

暖かい愛液があふれ出す。


左手は胸を鷲掴みしたまま

乳首を人差し指と中指ではさむ。


ふたりのうめき声と腰を押し付けあう衝撃で

まみのスカートが綺麗にゆれている。


まみは人妻なんだと

いつもこの瞬間にふと気付く。