朝、シャワー浴び終わって
バスタオルで体拭きながら
僕の体を鏡で眺める。
決して美しくない。
最近、乳首がおっきくなった。
ワイシャツの上からもはっきりわかる。
今まで特にきにならなかったのに
気になりだすとかなり気になる。
乳首が感じるといつも女の子たちに言ってるので
フェラの前は決まって乳首を舐めてくれる。
フェラがうまい子は
乳首を舐めるのもうまい。
当たり前だけど正比例している。
女の子が乳首を舐めてくれるように
僕も同じ行動もしてみる。
乳首を強く吸ったりする子に
同じように乳首を吸ってあげると喜ばれる。
エロい音をたてながら舐めてくる子に
エロい音でなめるとやっぱり喜ぶ。
舐められ方にも好き嫌いがあるし
状況によっても感じ方は違う。
でも同じ価値観を共有することに安心する。
せっかくエッチするんなら
僕は相手の世界も感じてみたい。
どんな出会い方だったとしても
僕の人生の一部なわけだし
相手にとっても貴重な人生の一瞬だ。
必然的に出会ったわけで
僕にはその出会いが必要だったわけで
その出会いは良し悪しにかかわらず
僕の人生を左右している。
人生を左右するために出会っているのかもしれない。
僕は僕を可愛がる。
僕のことを受け入れられるのは
どんなときも僕が一番最初だ。
改めて僕の体を鏡で見る。
悪くないと思う。
僕の乳首はやっぱりでかくなった。
ワイシャツの上からわかる乳首も悪くない。
いつも乳首が立ってる可愛いおっさんだと思う。