昨日は矯正歯科へ行ってきました。

歯磨き指導と抜歯箇所の確認と先生が紹介状を書いてくださる日だそうで。

 

まずは歯磨き指導。

これは一般歯科でもよくやってるんですけど、矯正歯科での歯磨き指導もありまして。

ブラケットが付いたら歯磨きも丁寧にしないといけないらしくその説明なんかを聞きました。

 

それから私の数日間の食事のレポート(何を食べたか)を見ながら食べていいものいけないものを指導いただきました。

私はナッツ類が好きなんですけど、ブラケットをつけて歯が一応並ぶくらい(1年くらいかな?)はナッツはダメと言われました・・・・悲しい。

理由として歯が並ぶまではワイヤーに常にテンションがかかっており、硬いものを食べるとブラケットが取れたりするから、らしいです。

ナッツ以外にも冷えたチョコレートとかとにかく硬いものはダメらしい。

 

それから青いシリコン?のようなもので抜歯予定の歯に印をつけられました。

これは一般歯科で抜歯するのでその目印として、らしいです。

歯を磨いても取れないようにできてます。

 

コロナの時期だからでしょう、歯科衛生士さん達は皆さん二重にマスクしてフェイスシールドみたいなのをつけていらっしゃいました。まあ確かに感染リスクは常にあるし怖いよね。

そうそう、水が飛び散るからひどい歯石でない場合は歯石は取りません、すみません、って言われました。いや、ぜんぜんいいです、かまわないです。

 

そして紹介状を書いてもらって次は一般歯科で抜歯です。

最後の抜歯が終わってから1週間くらいしてから連絡くださいと言われました。

 

ブラケットつくの、いつになるかな・・・・。

検査結果と治療計画を聞きに行ってきました。

 

私の歯の模型が出来上がっていて、先生からパソコンを使って詳しい説明を聞きました。

模型とはいえ、自分の歯を客観的に見たことがなかったのでちょっと新鮮でした。

いや、どっからどう見ても出っ歯です・・・ガタガタもすごいし。

 

先生によると、骨格的に私の上あごは出ていないけれど、下あごの成長がわるいので少し引っ込んでいるみたい。なんとなく私も自覚はしていましたがいわゆるアゴなしってやつでしょうか、そこまでひどくはないらしいですが。そしてあごの大きさに比べて歯が大きいので歯が並びきらないというのもわかりました。抜歯矯正後のシミュレーションでこうなるよ、ってのも見せて頂きました。

 

私の不安の一つでネットで見た「抜歯矯正で歯が引っ込みすぎて貧相な顔になるかも?」というのも聞いてみましたところ

「引っ込みすぎるっていうのはそこまで前歯が出ていないのに抜歯矯正して後ろに下げたらなる場合もあるけれど、あなたの場合ね、歯が大きいので抜歯してもまだディスキング(歯を削る)しなくちゃならないかもくらいだからその可能性はほぼないよ。」

 

・・・思った以上に出っ歯だったらしいです 笑

 

それから今後の治療計画の説明をうけました。

抜歯は上下2本づつ計4本すること、アンカースクリューを歯茎と上あごに入れること、ゴムかけがあること・・・など。

 

そして、治療期間30か月!と説明を受けました。

2年半か~、2年くらいかと思っていたけどそこから保定だと4年以上はかかるな。

いやでもこの年齢だからそんなもんと思うことにしよう。

 

そして実際ブラケットがいつつくのか?というのも聞いてみましたところ、まず2週間後に歯磨き指導なるものがありましてその時に先生が紹介状みたいなものを書いてくれてそれをもって近くの一般歯科で予約を取って抜歯、でも一度に4本は抜かないだろうから数日かかる。それから上のブラケットが付くみたいなので「早くても一か月半くらいかな?2か月かな?」だそうで。

 

と、遠い先だな・・・。

少なくとも抜歯しないと始まった気がしない。

でももうお金も払っちゃったし一応スタートはしてるのかな?

何はともあれ、頑張ります。

 

嫌なことがあったとき、私は気持ちを切り替えるのに数日かかるタイプです。

落ち込んだりムカついたりしたら引きずってしまうのです。

 

私の性格上、数日たったら忘れてしまうってわかっているのにモヤモヤしてしまう。

そんな時誰かに愚痴ったりお笑い番組を見てみたりして数日引きずりながら忘れる日を待つ、なんてことをしてました。気持ちの切り替え方を検索してみたり。

 

実は昨日、仕事で嫌なことがありまして。

どこにでもあるような話ですが、上司に面接でしょーもないことを言われたわけです。

もちろん上司はしょーもないと思っていないから言ってるのはわかっているのですが、初っ端からお前が気に入らない、っていうところから入っているので内容なんてあってないようなもんです。

 

今までは同じ会社の誰かに愚痴ったりしてました。同じ悩みを共有する仲間にしゃべったら共感も得られるししゃべってスッキリ!でもそれってかなりリスクもあるんですよね・・・人の口に戸は立てられないですし、今後の人間関係もありますし。

 

それに忘れてしまうリスクもあります。

今回の面接で学んだこともあるのです、それは仕事の内容ではなくその上司に対する対策。

その時はああ言えばよかったとか、逆に言わなければよかったとか思っていても数日たったら忘れてしまってまた同じようなことが起きてしまい、またやってしまったみたいなこともありました。

 

ちなみにこの面接は一年に一回あるものです。

上にも書いた通り問題は仕事に関係のないところにあって、私の対応によってはこのイヤな思いは最小限にすることができるはず。これは対策をとっていないと来年また同じようにイヤな思いをしてしまう・・・と思いました。

 

そこで、携帯のメモにあったことと思ったこと、もっとこうすればよかったなど反省点や自分の足らなかった部分、今後に向けての対策などを書いてみました。そしたら新たな目標なども見えてきて書き終わったころにはスッキリしたことに気が付いて自分でびっくり。本当に今までにないくらいあっさりと気持ちがスッキリしました。

 

手書きで書いたら面倒くさいし日記のようなものは多分続かない。でも携帯メモならいらなくなったら消したりもできるので、ちょっとしたことでも書いたらいいかもしれない。

これ、続けてみようかな?と思いました。