前回のブログの続きで今回はなぜ私がここに決めたのかを書こうと思います。
高いお金を支払うのだから、矯正歯科の先生の技術は気になるところ。
かといって人生で初めての矯正歯科、近所に沢山あるわけでもないし基準がわかりません。
昔と違って今はネットの口コミなんかもあるので全くわからないわけではないけれど・・・。
とりあえず、ネットでいろいろと調べてみて矯正歯科の先生は日本矯正歯科学会が認定する認定医その上の専門医なるものがあるのを知りました。もちろん歯科の先生であれば矯正ができるのでどれにも認定されていない方もいらっしゃるそうです。
もちろん、認定されていない先生でも技術の高い先生はいらっしゃるのでしょうけど、何もわからない中で先生を探すにはやはり基準となりますね。
私の住んでいる市には専門医の先生がいらっしゃる矯正歯科は7軒しかなく、その中の7軒から選ぶことになります。その中の一軒はちょっと市の外れにあって除外、実質6軒の中から選びます。
まず、通いやすい場所にあること、あとはトータルフィ制度をとっていること。
ざっくり言うと、矯正歯科って矯正器具代と毎月(毎回のところも)の調整料を別にとっているところと、矯正が終わるまでのトータルの金額をまず提示してそれを分割などで支払う方法をとっているところがあります。
私はやはり歳をとってからの矯正なので歯がうまく動かなかったりして矯正が長期に渡ることもあるかもしれないので、トータルフィ制度が安心かなと。
そして矯正歯科しかやっていないところ。
よく一般歯科と矯正歯科を両方やっているところがありますが、単純に矯正歯科だけしかしてないところの方が先生が扱ってきた矯正の症例数は多いだろうと思ったからです。
あとは先生が一人しかいないところ。
大きいところで先生が何人もいるところは最初だけメインの先生が見て、あとはサブの先生にまかせっきりとかそういうのもネットで見たのでこういうのは除外です。あとはHPを見てやけに非抜歯矯正を推奨するところ、インビザライン推しのところは除外しました。
こういったことを考えると1軒に絞られたのですが、正直初めの矯正相談に行ってみて感じが悪かったりしたらトータルフィじゃなくてもよそに行ってみようと思っていました。
そして幸いにも矯正相談に行ってみたら先生も歯科衛生士さんも感じの良い方ばかりで、説明もわかりやすくてここにしようと決めました。
決めたら後は先生を信じてお任せするしかありません。
私は歯磨きと痛みに耐えることを頑張るしかありません。
次は検査結果を元に治療をどのように進めるかの話し合いがあります。
ブラケットが付くのはまだまだ先です。