おはようございますコーチカウンセラーぶっさんです😁
先日は未来を感性で描こう”というテーマでお届けしました。
いつも読んでくださり本当にありがとうございます😁
昨日の続きの中で
感性で未来を描いた直後に“ある感情”が出てくる人もいます。
それが…
「本当にこれでいいんかな?」
「叶うなんて、甘くない?」
「期待した分、叶わなかったら怖い…」
今日は、この“未来が怖くなる瞬間”の正体と、
その乗り越え方について書いていきます^_^
◆ ワクワクのあとに来る“不安”は、ごく自然な反応
最初にお伝えしたいのは、
未来に不安を感じることは、悪いことじゃない。
むしろ、変化が始まる時に必ず起こる“正常なプロセス”なんです。これは普通によく起きる事です、
心理学で言うと、これは「恐れの壁」と言います。
今までの自分が安心していた“枠”を超えようとするとき、潜在意識は“引き戻そう”としてくる。
これが、
「本当に信じていいの?」「そんなにうまくいくはずないよ」という内なる声の正体。
こういう事ってありませんか??
◆ ぶっさんも“未来を疑ってた時期”があった
ぶっさんも、「世界を旅する未来」を描いていた時期がありました。
最初はワクワクしてたんですけど
途中でこう思っていました。
「本当に行けるん?」「経費とか現実的に無理じゃない?」「自分がそんなことしていいん?」
未来を描いたはずなのに、
気づけば“今までの自分”に引き戻されてた😵
でも、それが悪いわけじゃないです😁
それは、“今までの自分”が最後の力で自分を守ろうとしてくれてたサインだったんです。
◆ 脳は“変化”を恐れる仕組みになっている
脳科学的にも、人の脳は「現状維持」が大好きです。
新しい未来を想像した時、
そこに“未知・不確定・コントロール不能”があると、
脳は「それ、やめとこうよ…」と警告を出してきます。
つまり、未来が怖くなるのは、“脳が正常に働いている証拠なんです。
そりゃ、そうですよね😁一歩踏み込んで違うところに行こうとするのでドキドキ、ソワソワしてしまいますよね。
ぶっさんは最近、それがでてきたら来た、来たー!!と思ってちょっぴりワクワクしてる自分もいます😁
そして、決めてる事があります。
そうやって怖い事やドキドキを感じてるときは
「怖いはGO‼️」って、決めてます。
◆ 不安を感じる人ほど、変化のエネルギーを持っている
ある調査では、
大きな変化を遂げた人の90%以上が「最初は不安だった」と答えています。
不安を感じるのは、
「本気で望んでいる」からこそ。
もし何も感じない未来なら、そもそも不安も出てこない。
◆ “不安の壁”を超えるぶっさん流ワーク
① 不安を否定せず、「あ、不安さん来たな」と認識する
→ 感性でキャッチする。「今の自分を守ってくれてる」と受け止める。
② 「でも、やってみたいよね?」と“未来の声”にも耳を傾ける
→ 感性の中にある、奥のワクワクと対話してみる。
③ 不安と未来の“両方の声”をノートに書き出す
→ 「こわい」も「行きたい」も、どっちも大事な感性。
◆ 最後に:未来を信じるのは“勇気”じゃなく、“慣れ”です
最初から信じきれる人なんて、ほとんどいないです。
信じるのは、訓練。慣れていくプロセス。
だから、最初は小さなステップでいい。
•小さな願いを叶える
•感性のYESを選ぶ
•毎日「私、信じてみてもいいかも」と言ってみる
それだけで、未来を信じる力が育ちます🪴
あなたは、もう未来に手を伸ばしちゃってます😁
不安が出てきたって、
それは前に進んでいる証拠。
みんなで「怖いはGO‼️」しちゃいましょう
だから、今日はその感性をまるごと抱きしめてあげましょ🌟
今日も、最高な1日にしていきましょー😁
いつも読んでくださりありがとうございます♪
それでは、バイチャ


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