押尾学の裁判の判決が出ました。

懲役刑、2年6ヶ月・・・


なんで明らかに悪い奴が軽い刑で済むんでしょうか。証拠がそろわないからといって、結局刑が軽くなってしまうのが現実なんですね。


それも日本の法律が悪いんですが、まあ冤罪を少しでも防ぐためには仕方ないんでしょうね。だから裁判員を責めることはできません。

それにしても被害者はかわいそうです。押尾学はただでさえ俳優で演技も上手いし、裁判員さんたちも(芸能人を意識していなかったとしても)多少彼の真剣な表情から影響を受けたでしょう。やっぱり世の中は立場の強い人が勝つんですね。それにしても世間には押尾学に復帰してほしいなんて言う人もいます。まったく何を考えているんでしょうか。人が死んでいくのを黙ってみていた人なんかがテレビに出て金を貰っているのを見て憤ることは無いんでしょうか。それと、心臓マッサージはもちろん論外です。ただ俳優だけやってきて、医療の知識も無い人がいくら心臓マッサージをしても無駄です。正しいやり方だってわからないだろうし。


また、今回の場合は、助かるか助からないかに関係なく押尾学が救急車を呼ぶべきです。なぜ裁判では、そんな根本的なことを忘れて助かったか助からなかったかを議論していたのか・・・


この期に及んで押尾学は控訴したのでもっと重い刑になってくれることを期待します。