こんにちは、たろうです


今日はホームランを打ちたい子供のために、飛距離をアップさせる方法を伝えていきたいと思います。


最近、日本の野球の考え方が変わってきています。

それは、フライボール革命


ゴロを打つより飛球の方が長打の確率が高まるとして、メジャーで今脚光を浴びています。

日本の以前の野球は、ゴロやバントで走者を次の塁に進める、スモールベースボールで世界と戦ってきましたが、正反対の理論に変わってきています。

日本のプロ野球界でも、意図して飛球を打ち上げる選手も多く出てきています。


ただ単にバックスピンをかけているだけでは、打球速度が落ち、ポップフライになります。

正しい打ち上げ方
が必要です。


地面に対して19度上向きのアッパースイングで、ボールの芯の6ミリ下側をたたく事が必要です。


これは決して簡単ではありません。
プロ野球選手もかなり練習しています。

なので少し打てないからってやめるのではなく、継続し続ける事が必要です。


とりあえず最初はフライボール革命を取り入れ、実践してみては?

少しずつでいいと思います。
ボールの下を叩く練習からなど、試してみてください。


その感覚を今掴んだら将来、甲子園に出れる、プロ野球選手になれる可能性は確実に上がります。


今日は記事を読んでいただきありがとうございました。