安倍総理のことを独裁者だと言うけれど、志位さんは何年トップに君臨し続けているのでしょうか?
ブラック企業を無くせと言いながら、職場の近くにある共産党事務所では、高齢の職員が朝から深夜まで働いています。それはブラック労働にならないのでしょうか?彼らは人間らしい生活をできるだけの給与を支給されているのでしょうか?
格差をなくせと言いながら、党内で待遇に差があるのは何故でしょうか?
資本主義の政党なら問題ないのですが、「共産」を目指す政党なのに、議員と一般党員とで待遇に格差があるのはおかしい。委員長も幹部も一般党員も、全員の収入を等しく分配するべきでは?
保育士の待遇の問題、生活保護の問題などに対して、彼らを援助するためのカンパをするなり、募金を行うなりしないのは何故?
共産党の組織力があれば可能だと思いますし、共産党嫌いの私でも「保育士や介護士の待遇が悪いので援助するため。」という理由なら募金します。
自らの身を切ろうせず、経済的に支援するための行動もしないのは、本当は保育士や介護士を助けたいのではなくて、政権批判をしたいだけなのでは?
ブラック企業の問題も保育士等の待遇の問題も、ホワイト企業が増えれば良いだけの話です。
長時間労働をしなくても、社員に高い給与を支払っても、それでも(だからこそ?)お客様が感動する仕事をして利益が上がるというビジネスモデルを確立すれば良いのです。そうすればブラック企業は自然淘汰されます。
なので、労働問題の解決のためには、政府を批判するよりも自分たちがホワイト企業を作って高待遇で雇えば良いのです。多くの関連企業を持つ日本共産党ならばそれが可能です。
それをしないのは、本当は労働問題を政権批判の道具としか考えていないか、共産党の求める労働条件では経営が成り立たないと分かっているからではないでしょうか?
共産主義の理想自体や問題意識は素晴らしいと思いますが、このように言動が矛盾だらけの共産党が嫌いです。