今まで気がつかなかったことに気づいてしまいました。


23歳の頃、沖縄に住んでいた時期がありました。銚子ではママが家を建てるという話になり、団地で暮らしていたワタシはオウチが出来るということで、沖縄の生活をやめて銚子に帰ることにしたんです。


家ができて、6年後にママは運転中に倒れてそれから14年間寝たきりで植物状態でした。

ワタシも耳が聴こえなくなって、1ヶ月会社を休んだ時があったりしました。

義理の弟は頭がおかしくなったかのように新築の家の壁を殴って穴を開けたり、変なことが 確かにたくさんありました。


その、家の場所が・・


中古物件を毎日のように見ていますが、昨日みた物件は地図を見ると、ママが建てた家のすぐ近く。

あ、ここウチだったところだ

と思って家相を見たときに、とても悲しくなりました。


水路を含み、三角地帯の中にウチがありました。ママが最終的に診断されたのは、低酸素脳症。頭の部分のことですね。

三角地帯の中に家がある場合、頭の病気になることが多いと教わりました。


あーあ

30年近く経って知る事実もあるんだ、と思いました。

ママは霊感が強かったので、家相は影響しやすいのだと思います。今でも話しかけてくれたりします。


今年は七回忌。

それを伝えてくれたのかな。