タロットカードを使って、あなたにぴったりの恋愛映画を選んでみませんか?
まずは次の3つのタロットカードの絵をご覧ください。
気になる絵のカードを1枚選んだら、該当する恋愛映画の解説をお読みください。
1)世界
2)星
3)吊るされた男
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1)「世界」のカードを選んだあなた
「ローマの休日」(1953年)ウィリアム・ワイラー監督
オードリー・ヘップバーン演じるアン王女とグレゴリー・ペック演じる記者ジョーのつかの間の恋を描いたクラシック名画。
窮屈な王室のしきたりから飛び出して、念願の自由を味わったアン王女は成熟した大人の女性へと変貌を遂げます。
王女という立場は変わらないけれど、自分を変えることはできるはず。
ウェイト=スミス版タロットの「世界」を具現化したような映画です。
2)「星」のカードを選んだあなた
「50歳の恋愛白書」(2009年)レベッカ・ミラー監督
母親との確執が原因で家出し、ヒッピーのような荒れた暮らしをしていたピッパ・リー。
カリスマ出版者のハーブに見初められたことを機に、良き妻、良き母として粛々と生きてきたけれど、50代になった今、本当の自分が分からなくなって・・・。
ウェイト=スミス版タロットの「星」は本当の気持ちを受け入れるカード。
「年相応」なんて言葉を忘れて、自分の気持ちに素直になることを教えてくれる映画です。
3)「吊るされた男」のカードを選んだあなた
「クライング・ゲーム」(1992年)ニール・ジョーダン監督
IRA(アイルランド共和軍)のメンバーであるファーガスは、仲間とともに誘拐した黒人兵士ジョディの見張りを任されます。
ファーガスとジョディは誘拐犯と人質という関係を越えて友情を育みますが、ジョディは不幸にも事故死してしまいます。
「俺が死んだら、ロンドンへ行って恋人のディルに伝えてほしい。俺はいつでも彼女を思っていた、と」
そんなジョディとの約束を果たすため、ファーガスは一人、ロンドンへ。
ウェイト=スミス版タロットの「吊るされた男」は、身動きの取れない状態を表したカード。
ディルの不思議な魅力にすっかりまいってしまうファーガスですが、予期せぬ真実を知り、文字通り身動きの取れない状態に陥ってしまいます!


