悲しくなってくる現実が世の中にはたくさん転がっている。
ぱるぱるがアスペルガー、、そう思って一生懸命調べた私。

その中で私自身も「アスペルガーの疑い」を持たざるを得ない。

実は、私の祖父は、・・・戦時中を生きた方ですが、ものっそい頭が良かった。
東工大に現役スキップ入学。
くっそみたいに頭のいい人だった。

ただ、二十歳までは抑圧を受けていた心境が長かったからか?自己が存在しなかった。

その自己が存在しないほどまで、母の影響を受けすぎる。
受けすぎている……!

マイワールド前回なのに「怒られている」ことにすごいビンカンだった!

まぁ、とはいえど、そこまで?アスペルガーっぽくなかった学生時代でもあったかも。
人間関係はすごいストレスだったけど。

だけど、私のお師匠さん。
私の運命の分岐点に立つ人。
二十歳のころにであったお師匠さん。

ものっそい頭がいい。
タブン、、アスペルガーっぽい。。。汗

そのお師匠さんに教えて頂いた事がたくさんあるんだけど。
その教えられたこと。
そのたくさんのことを、私自身、鵜呑み状態だった時代が長い。
今、私自身は、その鵜呑みを上手に消化をする作業に入り、終了した時点でここに立っている。
鵜呑みした内容っていうのは、お師匠さん自身が「編み出した事」「考えたこと」なんだが。

・・・うむ、頭の回転が私以上に早かったのと、それに必死についていこうとしていた私がいる。


アスペルガーの人と一緒にいると賢くなる。


これは事実じゃないだろうか?
ぱるぱると一緒にいて、私は賢くなっていた。
お師匠さんとも一緒にいると、私は賢かった。

なんだか。
自閉症、・・・アスペルガー。
侮れないほど私の周囲にはあふれていると思った。

私自身が「ヘン」なのは、お師匠さんの影響がものっそかった、そして。
そのお師匠さんをひたすら信じ、大好きだった。(もちろん、師弟愛だ)
これって、もしかしたら、凄いことだったんじゃないか、って思う。
お師匠さんがヘン!当時は全く疑いの余地すらなかったけど、今は特になんとも思わないけど。
でも、私のこの人に対する隔たりを感じないこと、寛容さ。

なんかすごいもん育ててもらったな、そう思えました。

占い師としての基盤を頂けたのも確か。
技術は全く教えられなかった。自分でやれ、ぐらい。
けど、人を受け入れる事。
人を理解しようとする事。
人と向き合おうっていう事。
私のまじめさとかも、お師匠さんと一緒にいて楽しくて、まじめさのグレードアップしたと思う。


好きな人が変わってると自分自身も変わるんじゃないかな。
似ていく、というか。
私自身が、アスペルガーも自閉症も「考え方がなんとなくわかる」っていう。
これは、お師匠さんがひたすら、考え方を私にアウトプットで教えてもらってたことが影響してるんじゃないかなって。



あと。
ぱるぱるは、私と接してて私のことを認めた文章が以下。
・まじめだね
・感情のアウトプットがちゃんとできてるね

他にも幾点もあるんだけど。
ぱるぱるは、私に対して、アスペルガーの疑いを持っていると思う!!!

だって彼の職場は、たくさんのそういった方々が多いので、もちろんぱるぱるは。
そういったことのお勉強をしているのだから。

私は、自分自身が「障害」やら「症候群」やら何かしら持っている。
そのことはわかっているんだけど…。
「どれがただしいか?」を導き出すことは正直、無意味な行動かとも思う。
自己分析はとても好きだが。
自分を知っているからこそ、何かにあてはめなくても大丈夫。

誰かを何かにあてはめなくても、大丈夫だろうって、信じたいね。