今日は七草の日ですね。
元々は、中国で立身出世を願う意味で
行われていたことが
奈良時代に日本に伝わり、
やがて七草がゆを食べて
無病息災を願う行事となったようです。
季節の行事食は、
なかなか忙しいと
手が出ないこともありますが、
日本の美しい文化だなぁと
思います。
さてさて…。
今日は、
癒しと気づきの鑑定に
絶対に必要な事とは?
をお伝えしていきますね。
占い師を目指す方の多くは、
「誰かの役に立ちたい!」
「癒しになりたい!」
「悩みごとを解決したい!」
と思って取り組んでおられると思います。
実際に有料の鑑定を行った時に、
『どうしたら誰かの癒しになれたり
悩みごとを解決する
気づきのある鑑定ができるかな』
と思うことはありませんか?
人は、下記の2つに該当したときに
気づきを感じることができます。
ーーーーーーーー
①わかってくれる。
わかろうとしてくれる。
そんな人の心に触れたとき。
②心に充電が少しできたとき。
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「わかってくれる。
わかろうとしてくれる。
そんな人の心に触れたとき。」
に、まずは癒しが生まれます。
続いて、
「心に充電が少しできたとき」
に、気づきがあります。
この順番が
とっても大切です♪
占いの当たり外れ…は
もちろん大事ですが。
それだけでは、
癒しも気づきも起こりません。
不思議ですよね…。
占い師が
素晴らしいことを話すことも、
苦労話を聞かせることも、
実はお客様には意味がないです。
むしろ嫌がられます…。
お客様は、
「先生もそんな経験があったんですね」
と言ってくれるでしょうが、実は全然
聞いていないです。
癒しと気づきの鑑定をするために
大事なことは、下記の3つです。
ーーーーー
💎相談者が自分の話を何度でもできること。
💎何度でも安心して話したいと思えること。
💎占い師と価値観がどんなに違っても
肯定的に理解しようと耳を傾け心を砕くこと。
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「何を伝えるか?」よりも、
「どう耳を傾けるか?」が
大切になります。
少々気を付けて頂きたいのは、
占いは、カウンセリングではありません。
そのため、やたらヒアリングをしちゃうのは
NGですよ!
また今度、
この辺りも書いていきますね。
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