リンク「なあ、デデデ大王、」
デデデ「なんだデ、リンク」
リンク「最近、ゼルダ姫の動きがなんかあやしいのだ。」
デデデ「あやしいってどこが?」
リンク「なんか、最近ボクの知らないところで電話してるし、たまに夜にいなくなっちゃうし、最近、なんか僕のことまでさけちゃってるみたいだし、それにいつも帰ってくるとイキイキしるんだよなー。」
デデデ「なあ、それってお前、ゼルダ姫浮気してるんじゃない?」
リンク「えー、ゼルダ姫に限ってそんなことないだろ」
デデデ「まあ、考えすぎかな。」
そう笑いとばしてるときにマリオが近くにやってきました。
マリオ「やあ、君たち、なにしてんだい?
デデデ「いやな、今、ゼルダ姫が浮気してるんじゃないか?って話してたところだデ」
マリオ「あー、ゼルダ姫ならさっき、なんか男の人といっしょにどっかホテルに入っていったことろを見たよ。」
リンク「ほ、ほんとか?いつどころで、何で?」
とリンクは、マリオを揺さぶる。
マリオ「そんなこと言われてなー、でも、行先は、どうぶつ村だったと思う。」
リンク「なんで、ゼルダ姫が男なんかとどうぶつ村のホテルにいるんだ」
マリオ「そんなこと僕に言われても・・・・」
デデデ「とにかく、どうぶつ村に行くデ」
リンクとデデデは、ゼルダ姫の浮気を止めるためにどうぶつ村に行くのであった。
デデデ「ここがどうぶつ村か。」
リンク「のどかだなー・・・、」
二人がなごんでいるところに見たのは、
デデデ「おい、あれ、ゼルダ姫じゃないか?」
リンク「あ、ゼルダ姫だ」
デデデ「でも、ゼルダ姫、カービィといっしょだデ」
リンク「まさか、カービィが浮気相手なんじゃー」
デデデ「あ、ホテルらしきところに入ったデ」
リンク「よし、僕たちも中に入って押さえよう。」
リンクたちもホテルらしきところへ入りました。
ゼルダ「おほほほ、ここはゆっくりできますわ、今日も楽しみましょうねカービィ」
リンク「よし、今だデデデ、押さえるぞ」
デデデ「よし、行くデ、やー」
ゼルダ「な、なにごとですの?」
デデデ「カービィ押さえたデ」
リンク「ゼルダ姫~、なんで浮気なんか・・・・。」
ゼルダ「浮気?なんのことかしら?」
リンク「え?だってカービィと浮気してんだろ?だからホテルまで・・・。」
ゼルダ「はあ?ホテル?ここは、たぬきデパートですよ。」
たぬきち「いらっしゃいませだなも。」
リンク「えー、」
デデデ「ゼルダ姫、どういうわけだか話てくれだデ」
ゼルダ「私とカービィは、買い物友達です。
私とカービィは、買い物が好きだからいつも品揃えがいいここにくるのですの」
リンク「じゃー、ぼくをさけたりしてたのは?」
ゼルダ「実は、リンクのへそくりを使って買ってからバレると思うと心配で話も出来なくて・・・。」
リンク「そうなのかー。浮気じゃなくてよかった。」
デデデ「でも、マリオが見たのはもしかして・・・。」
マリオ「たぬきデパートがホテルに見えちゃったのかも」
リンク「マリーオ」
ゼルダ「さー、たくさん買い物しちゃった。二人とも持って]
リンク「はい、ゼルダ姫。」
そのあとマリオは、二人にボコボコにされたらしい(笑)
あとがき
今回、初めてSSSです♪
短く書こうと思ってたら割と長くなりましたよ(^▽^;)
今回を書こうと思ったのは、ピーチ姫との浮気問題の話を2ぐらい前にノートに書いてたことがありまして、それを参考に今回の話が思いつきました。
最初、ピーチにしようかゼルダにしようか迷いましたよ。
でも、ゼルダのほうが以外と面白かったのでこちらにしました♪
今回は、いろいろなゲームキャラが出ましたね。
たぬきちは、最初から出すつもりでした。
つぶきちとまめきちも出すつもりでしたが、長くなりそうになったのでやめました。
あと、カービィがぜんぜん話してませんね。
カービィは、長編のほうで活躍するつもりです☆