陰謀論にハマる人が見ている世界と、意識の焦点化について
最近、「陰謀論ばかり追いかけている人と関わると疲れる![]()
」という声をよく聞きます。
実はこれ、単なる気のせいではなく、人の“意識の向け方”が大きく関係しているんです。
■ 意識を向けたものが世界を形づくる
心理学でも知られているように、人は自分が注目したものを“より多く見つける”傾向があります。
-
「世界は危険だ」と思えば、危険な情報ばかり目に入る

-
「陰謀があるに違いない」と思えば、すべてが陰謀の証拠に見えてくる

こうして、本人の中で“暗い世界”がどんどん強化されていきます。
「エプスタインが…」「あれも陰謀だ…」と日々騒いでいると、 その思考が現実を塗りつぶし、
自分自身で“ねばつくような陰謀論の世界”を作り上げてしまうわけです![]()
(得にさそり座の人って暗くてねばっりこ~い世界が好きですよね
)
■ 陰謀論にハマる人の周りで不幸が起きやすい理由
これは“呪い”でも“エネルギーのせい”でもなく、 意識の焦点が暗い方向に固定されているからです。
暗いものを探す → 暗いものが見つかる → さらに暗い世界だと確信する このループが続くと、人生全体が重くなってしまいます。
■ 距離を置くことは、自分を守ること
だからといって、陰謀論を信じる人を否定する必要はありません。
ただ、あなた自身の心の明るさを守るために、 必要以上に関わらないという選択はとても健全です。
あなたが軽やかで明るい世界にシフトしたいなら、 その世界にふさわしい人間関係や情報を選ぶことが大切です。
■ 明るい地球へシフトするということ

「エネルギーのきれいな明るい地球にシフトする」 これはスピリチュアルな表現に聞こえるかもしれませんが、
要するに、
-
自分の心が軽くなる選択をする
-
明るい情報に触れる
-
前向きな人と関わる
という、とても現実的な行動の積み重ねです。
あなたがどこに意識を向けるかで、 あなたの世界は確実に変わっていきますよ!
陰謀論おバカさんと一緒に重た~い地球に沈むのはやめておきましょうね![]()