日曜日に
父の納骨と
四十九日法要のため
娘と姉も一緒に
静岡まで
行ってきました。
首都高の渋滞が
あるかもと
かなり早い時間に
出発しましたが
渋滞にあうことなく
1時間半くらいで
着いてしまいました。
父が渋滞がないよう
見守ってくれたのでしょうか。




空気がとてもいい。

こちらとは全然ちがいます。

深呼吸すると

気持ちがいいです。




早く着きすぎたけれど
霊園の管理事務所で
法要の手続きと
父から私への
名義変更の手続きをしたら
あっという間に
時間が来てしまいました。








久しぶりに来た霊園。
自宅からはかなり
離れているので
なかなか来られず
父と最後に来たのは
何年前だろう。



この霊園は
祖父母が
富士山を見ながら
眠りたいとの願いがあり
父が建てました。
このお墓には
父の両親(私の祖父母)と
父の妻(私の母)が
眠っています。



母に会うのも
久しぶりです。
お坊さんがお経を
唱えている間
母がそばで
微笑んでいるような
気がしました。
「みんな、久しぶりだね
  お父さんとやっとまた
    一緒になれたよ」と
母の声が
聞こえた気がしました。



父と母はとても仲がよくて
そんな両親の元で
育った私は幸せものです。
感謝してもしきれません。
恩返しは
できたであろうか。



帰りは
いつも必ず寄るSAで
ひとやすみ。







日曜日だから
かなりの人で大混雑。
人混みは苦手です。
つまみ食いをして
職場に
おみやげを買って
退散です。






無事に
終わって
帰ってこれて
一安心です。
日を増すごとに
寂しさが募ります。



そんなある日
娘から
見守りカメラに
あるものが
写っていると
ラインに動画が
送られてきました。
起きることがない時間に
孫が動き出して起きて
数秒、起き上がる姿が
写っています。
よ〜くみると
2つの重なったあるものが
写っていました。
娘いわく
じい(私の父)と
ばあ(私の母)が
ひ孫に会いに来たんだよ、と。



どう捉えるかは
人それぞれですが
やっとまた一緒になれた
父と母が
孫とひ孫に
会いに来てくれたと
私も娘も
思っております。



だいすきな
お父さんとお母さん。
いつもありがとうクローバー



東名高速を

使いましたが

新東名高速と

どう違うのだろう??