研究を行なったHariot Watt大学の心理学教授エイドリアン・ノースは、「人間はときとして、特定の服を着たり、ある種のパブに行ったり、その種のスラングを使うなど、音楽の嗜好を通してアイデンティティを確立することがある。その人の性格と音楽の好みに関連があるのは驚くことではない」と『The Independent』紙に話している。
ノース教授の研究結果によると――
1.インディ・ファン
自己評価が低く、それほど勤勉ではないし、親切でも寛大でもない。しかしながらクリエイティヴである。
2.ロックンロール・ファン
自尊心が高く、とてもクリエイティヴ。勤勉で悠々としているが、あまり親切でも寛大でもない。
3.ブルース・ファン
自尊心が高く、クリエイティヴ。社交的で気楽。
4.クラシック・ファン
自尊心が高くクリエイティヴで、鷹揚。しかし、社交的ではない。
5.ヘヴィ・メタル・ファン
とてもクリエイティヴで鷹揚だが、あまり外交的でもなければ勤勉でもない。
6.レゲエ・ファン
自尊心が高く、クリエイティヴで外交的、親切で寛大でもあり気楽。しかし勤勉ではない。
7.カントリー&ウェスタン・ファン
とても勤勉で外交的。
8.ダンス・ファン
クリエイティヴで外交的。しかしながら、親切でも寛大でもない。
9.ラップ・ファン
自尊心が高く、外交的。
だという。
ミクシーのニュースにあったけど
ホンマかいな!?
オレ
ロック好きなのに
親切やし寛大やけどな(自称)
うーん。
そうだ
旅に出よう。
とりあえず西で。