ブログと言われるものを書いた。
こちらでは完全に自慰行為・・・
つまりオナニーについて書こうと思う。
シコシコシコ・・・・うそじゃい。
自慰行為つまり自己満足な文章を書こうと感じた。
ちょっと祐介のパクリである。
記念すべき一話目は、
今年の古田ヤクルトについておおいに語ろうと思う。
<総合評価>
打撃陣
ラミレスを初めリグス、ラロッカなどの外国人を中心とした打線に加えて、
スラッガーの岩村、去年200本安打の青木などの活躍により、
課題であったパワーの面が解消され、打ち勝つ野球というイメージが強かった。
ヤクルトには珍しく本塁打構成の試合もあった。
結果としてチーム打率、269(二位)
チーム本塁打161(一位)
であり打線は好調を維持した。
投手陣
打撃は好調を見せたものの投手陣は怪我人が多く、
絶対的なエース、ストッパーが見当たらない手探りな感じのする投手陣であった。
川島、石井弘寿の怪我、五十嵐の不調は誤算であった。
しかし高津、石井一久、木田の日本球界復帰組(ベテラン)、
さらに、
ガトームソン、ゴンザレスの外人コンビの活躍より、
何とかAクラスを守ることができた。
特に外国人二人は、
外国人枠の影響で、常時1軍ということはなかったが、
そんな中でよく二人ともが結果を残したものだと思う。
来年も期待している。
<個人評価>
打者
古田選手兼監督
代打オレ、はあまり機能せず、選手としてはいまいち。
得点圏打率は、296とそれなりか
監督との兼任はやはり難しいのか、
それとも
衰えたのか・・・
米野(捕手)
116試合に出場し、
打率、235 本塁打7 打点37 はまずまずか。
まだまだこれからの選手なので、
バッティングの向上を期待している。
リグス(一塁)
大型二番。
本塁打39本は期待以上の成績であった。
ただ得点圏打率が、280と若干低く、それは残念であった。
特に満塁での成績は11打数1安打である。
それ以外は言うことなし。
ラロッカ(二塁)
交流戦での爆発は目を見張るものがあった。
その分後半戦の怪我での欠場が悔やまれる。
岩村(三塁)
3割30本を達成し晴れてメジャーにいくのだろう。
しかし今年は得点圏打率が、248と引くく
打点も少し物足りない77であった。
満塁の場面では10打数0安打。
リグス同様チャンスでの弱さが悔やまれる。
宮本(遊撃)
怪我に悩まされたが、
さすがベテランといった感じであった。
チャンスにも強く、特に集中した打席での安打は見ものであった。
ラミレス(外野)
打率、本塁打こそ少し物足りないものの、
4年連続100打点は立派。
チャンスにも強く4番の責任をよく果たしたと思う。
しかし来年の課題は併殺打を減らすことくらいか。
青木(外野)
2年目のジンクスに打ち勝つ成績を残した。
盗塁王も獲得し、
立派な1番バッターとして活躍した。
特にワンストライク取られてからの、
バッティングは良かったように思う。
疲れたので投手個人編は次で。