日本から来た友人と、
昨年10月に行った時の記事になります。
KLの三大アフタヌーンティーの一つと言われている、
ザ・リッツカールトンのアフタヌーンティーに行ってきました。
ちなみに、他の二つはマンダリンとカルコサだそうです。
場所は1階の「ザ・ロビー・ラウンジ」です。
木目調の落ち着いた造りです。
通していただいた席も、
クラシカルな雰囲気で、ゆったりとしています。
そして、ここの売りは30種類のティーセレクション。
ワゴンで運ばれてくるのですが、
香りを楽しみながら、好きな茶葉を選びます。
自分が選んだのは、
「アイリッシュ・ウイスキー・クリーム」。
やっぱりこういう所では、
普段なかなか飲めないものを選びたくなります。
それから、ポットで紅茶が運ばれてきます。
紅茶が冷めないように、下から温めてくれます。
この気遣いがさすが5つ星ホテルといったところでしょうか。
いよいよ3段トレーが運ばれてきました。
上からケーキ、サンドイッチ、スコーン、という構成です。
男性の自分でも相当のボリュームでしたから、
女性の方はランチを抜いていくぐらいがいいかもしれません。
自分はビュッフェ形式じゃないと、元が取れないと思って、
この形式のアフタヌーンティーは敬遠していました。
が、雰囲気、ボリューム共に大満足です。
量だけでなく、質も大切だということに気づかされました。
ここのアフタヌーンティーは、
日曜日以外の午後3~5時に開催されています。
日曜日はシャンパン飲み放題のサンデーブランチなので、
これにも参戦してみたいです。
クレジットカードの明細を確認したところ、
料金は円建てで、1人2300円でした。
今のレートだと、2600円ぐらいでしょうか。
特別な気分で、優雅な午後のひとときを楽しむには、
決して高くないと思います。








