約3年ぶりのアジア株の銘柄紹介です。
香港編の第三弾です。


今日紹介する銘柄は周大福珠宝(1929)という、
中国本土、香港、マカオなどを拠点にしている、
宝飾小売チェーン最大手企業です。


アジア移住を目指すアラフォーの投資日記

香港在住の方、香港によくいかれる方は

街で店をよく見かけると思います。


12月15日に香港メインボードに上場したばかりですが、
IPO公募の人気もまずまずで、
一般投資家の申込倍率が6.62倍に達しました。


同社の強みは、宝飾品の原材料調達から
デザイン、加工、販売までを一貫して手がける点です。


その強みを活かし、
拠点の香港でのマーケットシェアは20.1%に達し、
1位を独走しています。


業績も急成長を続けており、
11年3月期(本決算)の売上高は、
前年比52.8%増の350億4300万香港ドル、
純利益は65.4%増の35億3800万香港ドルに拡大しました。


上場以降の株価は、
14香港ドルをやや割り込むあたりでうろうろしています。


アジア移住を目指すアラフォーの投資日記

公募価格の15香港ドルを下回っていますが、
この地合いなので、しょうがないでしょう。


とはいえ、超優良企業なので、

長い目で見ると、おすすめ銘柄と思います。
自分もタイミングを見て購入するつもりです。