今回紹介するのは2011年10月に発売された、
由紀さおりとピンク・マルティーニの
コラボレーションアルバム「1969」です。


私が購入したアメリカ盤の収録曲は以下の通りです。
カッコ内はオリジナルの歌唱者です。


1. 夕月 [黛ジュン]
2. 真夜中のボサ・ノバ [ヒデとロザンナ]
3. さらば夏の日 [フランシス・レイ]
4. パフ(ザ・マジック・ドラゴン) [ピーター・ポール&マリー]
5. いいじゃないの幸せならば [佐良直美]
6. ブルー・ライト・ヨコハマ [いしだあゆみ]
7. 夜明けのスキャット [由紀さおり]
8. マシュ・ケ・ナダ [セルジオ・メンデス&ブラジル'66 ]
9. イズ・ザット・オール・ゼア・イズ ? [ペギー・リー]
10. 私もあなたと泣いていい ? [兼田みえ子]
11. わすれたいのに [ザ・パリス・シスターズ]
12. 季節の足音 [新曲]


人気ジャズオーケストラのピンク・マルティーニと
由紀さおりが1969年をテーマにコラボしたアルバムです。


日本の歌謡曲をはじめ、
ジャズのスタンダードやラテンの定番曲に
新しい息を吹き込まれています。


個人的には8曲目にシビれました。
由紀さんといえば、最近は童謡のイメージが強いので、
ラテンの曲をノリノリで歌えるということに驚きました。


こういう名盤がヒットチャートに入るという意味で、
日本もまだまだ捨てたものじゃないと思いました。
おススメです。


1969/由紀さおり

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