先週末にミニノートPCを購入したのですが、
今日はその会社の銘柄を紹介したいと思います。
台湾編の第二弾として紹介するその銘柄は、
アスーステック・コンピュータ(2357)です。


アジア移住を目指すサラリーマンの投資日記

台湾のパソコンメーカー大手で、
前回ここで紹介したエイサー出身の技術者4人が
1990年に創業しました。


主力は世界首位のマザーボードで、
プレステ3の生産を代行しているのが強みです。
あと、2007年10月に今売れているミニノートPCを、
世界に先駆けて販売したのもこの会社です。


ただ、業績には停滞感も見られるようです。
2008年4-6月期の純利益は56億4,400万台湾ドル
(当時のレートで、約199億円)でした。
第1四半期比21.9%、前年同期比17.6%減の
減益決算となりました。


ノートPCの売上比率は高まったものの、
マザーボードの価格競争の激化により、
同事業の利益が縮小したのが響いたようです。


12月12日の終値が37.00台湾ドル(約101円)でした。
(最低購入単位は1000株)
チャートを見ると、30台湾ドルあたりで底を打っているので、
もし30台前半の台湾ドルを割り込むようなことがあれば、
迷わず買いでしょう。

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