一昨日、保有銘柄のユナイテッド・アローズから
中間決算関係書類が届きました。


アジア移住を目指すサラリーマンの投資日記

11月12日に発表された、2009年3月期第2四半期決算で、
売上高が前年同期比15.8%増の366億6900万円、
一方、経常利益は前年同期比44.9%減の8億6300万円でした。


売上高は、既存店売上高が前年比よりやや減少したのを、
10店舗の新規出店とアウトレットの売上伸長などが補いました。


経常利益の減少は、新規ブランドの連結子会社設立、
新規出店に向けた準備費用等により、
販管費が上昇したのが要因です。
未来への投資ということで、前向きに捉えたいと思います。


1株あたりの中間配当は前期同様10円で、
権利確定時100株を保有していた私は
1000円の配当金を頂戴しました。


最近の状況を見ると、
11月の既存店売上高は前年比1.4%減でした。
マフラーなど小物は堅調なものの、
コートなど高額の冬物衣料の売り上げが
伸び悩んでいるようです。


ユニクロの11月の売上高が
過去最高を記録しているのと対照的に、
やはり消費者の財布のヒモが硬くなっているようです。