昨日に引き続いて、セミナー「読売ブリッジサロン」のご報告です。
今日はトーカト株式会社(3433)を紹介します。



一般的にはなじみの薄い会社かもしれませんが、
部品等の溶射加工の最大手企業です。


溶射とは、
鉄などの金属にセラミックスのコーティングを施し、
様々な機械の部品として使えるように加工することです。


国内の溶射市場は約500億円の規模で、
その約40%を占めています。


最近では半導体や液晶製造部品向けが主力となっており、
シャープ、日産自動車、新日本製鉄などの大手メーカーを
中心に数百社との取引があります。


財務面もしっかりしており、
2008年3月期の自己資本比率が65.2%で、
東証一部の機械に分類される企業の平均43.95%と
比べても相当高いです。


11/14現在の株価が909円で、
PBRが0.84と非常にお買い得と言えるのではないでしょうか。


そんな優良企業なので、
私もチェック銘柄の一つに加えさせていただきました。


セミナーでは記念品として、
オリジナルのブックカバーをいただきました。
昨日ご紹介したピックルスコーポレションからは
福神漬をいただきました。