今日は私が実践している、
資産配分の方法について紹介したいと思います。
それは、マネックス・ユニバーシティ代表取締役の
内藤忍さんが提唱している以下の配分です。


日本株  30%
日本債券 10%
外国株  20%
外国債券 20%
その他  20%
というものです。


この比率は内藤さんが長期にわたりデータの分析をおこない、
個人資産を使って実践しながら割り出したものです。
興味のある方は内藤さんの著書「内藤忍の資産設計塾」シリーズ
をご一読下さい。



ちなみに、発売されたばかりの「ダイヤモンド・ザイ」11月号でも
紹介されております。



私もこの比率を目指して、配分をおこなっておりますが、
現状は、

日本株  36%
日本債券  9%
外国株   7%
外国債券 21%
その他  27%
となっております。


日本株、その他(主に円の普通預金)が多く、
外国株が少なくなっています。


株式と債券、円資産と外貨資産など
値動きの異なる資産を組み合わせることによって、
リスクを相殺し合うことができるのです。


着実に資産を増やしていくためにも、
理想の配分を目指して、調整していこうと思います。