大輔さん初の歌舞伎観戦!
からの~~、everyです。関東ローカル番組のため、見られなかった人が殆ど。女神さまに感謝してお借り致します。ただ(1)に関しては、気持ちが「今」じゃなく「3年前」にタイムスリップするかも知れないので、そこはスキップしたいと思う方は(2)からどうぞ。
「氷艶2017」舞台裏(1)
「氷艶2017」舞台裏(2)
前半と後半、つまりこの動画でいったら(1)と(2)ではまるで違うスタッフが別撮りで制作したような印象ですがそうじゃないみたいね。PIWで荒川さんからお話を伺った(ふれタイね!)方によると「明日が自分の初めての振り付け」(この話をされたのが29日なのかも)だそうだから、この時点で多くの情報を入れるのは無理だったのかしら。だから前半は「氷艶」というより「大輔さん、引退前後の記録」みたいな内容になった?それでもちょっと前半の作りにはもやる面がある。久々のアイスショーみたいなナレーションがあったけど、この時点では違うよね?XOI2016完全版は有料放送と云えど同じ日テレで放送したのだから何か一言あってもいいと思ったのは小梅だけかな。前半の作りが苦悩するベテランが若手にその道を譲り試行錯誤の末云々という「氷艶」と何の関係が?と疑問符の付く内容だったのは、スタッフに海老澤さんがいらっしゃったからかしらね~
時系列も何だか混乱なさっているようで一度紙に年号書いて順番確かめたほうがと思っちゃったよ。あはは、って笑い事じゃない。
それでも「氷艶」をまったく知らない人がたまたまテレビを見たら興味を持ったようで、見てみたいと呟いている人がいた。だからそれはそれで良かったのかなと思う事にしよう。もやるけど。(この件ではTwitterでも「引退後の大輔さんが出演したいくつものアイスショーを日テレ系のCSで散々放送してるはずなんだが、なぜ久しぶりって話になるのか」と呟いている人もいて。だよねぇ、やっぱりそう感じるよねぇ
)
後半は良かったです!日本舞踊を習う大輔さんを見る事が出来たのは大きな収穫。出来ればもっと見たかった。正座は前十字靭帯と半月板損傷をした膝には負担のはずと心配したけれど、歌舞伎役者さんの中にも同じ怪我を負いながら今では頑張って普通に正座が出来るようになった方もいると聞き、少々ほっとした次第。ただ普通の人がこの怪我を負うとなかなか正座は無理という人が多いそうです。それでもさすがは大輔さん、舞台役者として日本舞踊を本格的に嗜む方が自身のブログで「ほんの一部の放送ですが、いやぁ〜やっぱり飲み込み早い」「いい格好取れてたぁ〜やっぱり一芸がある方は強い」と感嘆されてました。指導して下さった尾上菊之丞さんからも「さすが見事です。もっといろんな事が出来そうな」と、見ていても決してリップサービスな感じじゃなかったですよね。ほんとに飲み込みの早い大輔さんです。Twitterでは澤村宗之助さんが「自主練終了!明日からは全体(?)稽古開始です♪」と呟いてました。いよいよ全員で通し稽古となるのでしょうか。
歌子の部屋Vo1.19
http://www.fujitv.co.jp/sports/skate/archive/2017042901/index.html
今回はなんと言っても(5)の浅田真央さんの引退と思い出でしょう。知らなかったエピソードが今になって語られるって、歌子の部屋では多々ありますよね。賢二先生との対談もそうでした。そして今回もまたちょっと涙が出そうないい話です。ノービスとJrの大会で飛行機に乗った時、真央さんとノービスの選手たちが大輔さんとお話がしたくて近くの席まで来たのに、大輔さんがグーグー寝ていたって、お初に聞くよね?大輔さん、確か17歳で初ロシアに到着した時もグーグー寝ていたとタラソワが笑いながら語っていた事があったね。当時は良く寝る子だった?www
今回胸にぐっと来たのは、真央さんのお母様とのエピソード。大輔さんがリハビリから復帰するも、関大のリンクが新型インフルエンザの影響で一時閉鎖。そこで真央さんのお母様が中京大のリンクでの真央さんの練習時間に大輔さんを入れてくれた話。「真央のためにも良いことだから」と言って。これも知らなかった!歌子先生曰く、語りつくせないほどの思い出が2人にはあるという。物見遊山にすべてのエピソードを知りたくなってしまう願望に捉われるけど、そこには言葉だけでは不十分な、2人とそしてその周囲のごくわずかな者にしか分からない当時の空気、当時の音、当時の触感、当時の感情などが隙間なくあるのだろうと思うと、それらはとても神聖なものに思えて来てとても踏み込める領分ではないような気がしてくる。
真央さんは理想の女性像はお母様と答えたそうですね。母のように、自分のためじゃなく、人のためをちゃんと考えらえるような人になりたいとか。この話はそんなお母様の人となりを的確に語っていますね。歌子先生、心温まる思い出話をありがとうございました。
さて、画報さまからもお知らせが!
【早くも予約受付開始!】髙橋大輔さんインタビュー掲載『家庭画報』7月号
『家庭画報』7月号には、髙橋大輔さんの特別インタビューを掲載します!
「通常版」と、軽くてコンパクトな「プレミアムライト」、2つのサイズで、2017年6月1日(木)に発売 (※通常版の、関西・東海地区での発売のみ、5月31日(水)です)。
昨年、人気を博したダンスショー「LOVE ON THE FLOOR」再演にあたり、髙橋大輔さんがW主役の1人に! 今回の舞台にかける意気込みや気持ちの変化などをお聞きしました。 また、「通常版」と「プレミアムライト」で、それぞれ別の撮りおろし写真を掲載。
画報さんって、歌舞伎の世界をよく取り上げるので「氷艶」が来ると思ってましたが6月ということは「氷艶」が終えてからなんですもんね。そうかあ、あの大きくて高級な誌面で染さんと大輔さんの2ショットを見られないのは残念だけど、ここでLOTFを扱って下さるのはやっぱり嬉しいですね。
大輔さんが大好きな歌、ルイ・アームストロングのWhat a Wonderful World。和訳付きです。
頑張れ、大輔さん!
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