ジョージ・ロイス:訂正と | 高橋大輔 輝く道と共に。

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わお~~~

大輔さんが、世界を変えた伝説の広告マンといわれる、ジョージ・ロイスとツーショットだ!!


大輔さんのインスタから

d1sk_tジョージロイスさんのブックパーティに行ってきたぜー!

ほんまに凄い方やのに、ユニークで気持ちのいい方やったー!!
こんな人間になりたいなーと思いました!
サインも頂き嬉しかったー。

ちなみに名前はと聞かれ
DICEで
と言ったらこんな言葉もらいました!笑

I'll roll the DICE with you any time

で、この写真!
転がしてるねん二人で!笑



大輔さんはNYで自分をDICEと呼んでと言ってるみたいですね。そうね、英語
でDieと呼んでだとみんな慌ててそれはムリって言うだろうなあ。

I'll roll the DICE with you any time

ローリングストーンズの名前の由来を思い出してしまった。英語の得意なツイ主さま曰く、
Roll the dice には take a chance(リスクを取る)という意味があるのですって。だとしたら、「DICE とならいつでもリスクを恐れないぜ」もしくは「DICE とリスクを恐れずやってやろう」、ちがうなあ・・・「DICE とならいつてもリスクを恐れないよ」かな?でもロイスならもっといい意味で過激にいくと思う、ってことは「DICE 、キミと一緒ならいつてもリスクを負う覚悟があるぜっ!」みたいニュアンスじゃないかな?


さて、そもそも
ジョージ・ロイスって何者?

日本では、海外ドラマ『マッドマン』というとピンと来る人がいるかも知れない。
BS日テレ
http://www.bs4.jp/drama/madmen/

あらすじ
1960年代ニューヨーク - 華やかな広告業界で働くクリエイティブ・ディレクターのドン・ドレイパー(ジョン・ハム)は、たばこ業界から政治家まで幅広いクライアントを持ち絶大の信頼を置かれている敏腕広告マン。
家庭では良い夫・良い父親を演じながら、ダウンタウンの奔放なイラストレーター、ミッジ(ローズマリー・デウィット)と不倫関係を持つプレイボーイの一面も。そんなドレーパーは家族や同僚たちも知らない“ある秘密”を抱えていた。



このドラマの主人公
ドン・ドレイパーのモデルになったのがジョージ・ロイスです。ちなみに『マッドマン」は2015年第67回エミー賞ドラマシリーズ部門で主役のジョン・ハムが主演男優賞を受賞しています。そして当のご本人がどれぐらい凄いのかというと・・・


文筆家の山崎まどかさんのRomantic au go! go!
ここで彼のエネルギー溢れる仕事っぷりが紹介されています。
http://romanticaugogo.blogspot.jp/2012/06/madmen.html


あはは「マッドマン」をめちゃくちゃけなしてるwここで紹介されている著書は『Damn Good Advice 』といって、
今年になって出した自己啓発本なんですね。

アマゾンサイト 
『Damn Good Advice 』(英語)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0714863483/salaee-22
-世界を変えた伝説の広告マンが語る-大胆不敵なクリエイティブ・アドバイス
 (日本語)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486152363X/drosci-22/

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、広告界の師匠(グル)であるジョージ・ロイスによる、ルール無視の大胆不敵なアドバイスと人生の教訓だ。文化の扇動者として称賛されているロイスは、インスピレーションに満ちた独特なクリエイティブ思考で現代のマーケティングと文化を劇的に変化させている。

著者について

アメリカの広告業界において最も影響を与えたといわれる伝説的アートディレクター。
「MTV」や「トミー・ヒルフィガー」をはじめ数々の傑作広告で知られる。
1960年代に表紙デザインを手掛けた「エスクァイア」では、「キャンベル缶で溺れるアンディ・ウォーホル」「矢に射抜かれたモハメド・アリ」など、
大胆で挑戦的なグラフィック表現を繰り出した。
人種差別にも真っ向から立ち向かい、広告キャンペーンで大衆を扇動した「アメリカ最高のコミュニケーター」とも称される


トミー・ヒルフィガーの広告も彼が手がけていたとは知りませんでした。
Radd lounge – Spring & Summer 14 Style Sample.

このブランドマーク、実はけっこう好き。


そんな彼が今までどんな企業と拘わりどんな広告をうってきたかがわかる、
ジョージ・ロイス
の公式サイト
です。
http://www.georgelois.com/

AD CAMPAIGNSをクリックすると1955~2007年にかけての広告が掲載されています。そのひとつひとつをクリックしていくと、詳しい内容がわかるようになっています。もちろん英語だけど。

サイトの写真はかなりお若い時のね、イケメンだったのねん

大輔さんとのツ-ショットは先に上げた著書のブックパーティでの写真だったのですが、そもそもどういう経緯で出会ったのか。

やはりこの方でした。

小林さんのインスタから

kobayashitakeruMUNCH, MUNCH 👄🍴 with #advertisinggenius #GeorgeLois #Esquire #madmen ジョージから招待を受けて、彼のパーティーへ、一緒にムシャムシャ。#天才アートディレクター #ジョージロイス #advertisingicon #artdirector #ブックパーティー #広告の天才 #エスクァイア #artdirectorshalloffame #Mrbigidea



ジョージ・ロイス
本人から直接の招待を受けてって凄いですね。小林さんの人脈はいったいどんなふうになってんのかしら?いつもいつも脱帽させられますわあ。


※ここでちょっと訂正します。

この流れだと、上記に書かれたジョージロイスの本のブックパーティに呼ばれたと勘違いしてしまいますね。そうではなくて、インスタの写真にも写ってますがこちらの本の出版パーティです。


Lois Logos: How to Brand With Big Idea Logos ペーパーバック  – November 3, 2015
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/9063693990/ref=cm_sw_r_tw_dp_pTifwb0C29B4B

おそらくまだ日本で発売になってないと思います。




小林さんと
ジョージ・ロイスの出会いは2011年だったのですね。

TAKWRU-KOBAYASHIのブログ 広告デザイン業界のレジェンド
http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2011/02/post_720.html

小林さん若い!!

彼の仕事はリスクをとった広告が多く、メッセージ性がとても強いのですが、だからこそインパクトがあり、世を変える力をもっているんじゃないかと思います。

鳥肌が立ったとも言ってます。そのリスクをとった様は先の山崎まどかさまのサイトにも書かれてますが、情熱と自分を信じる信念がないととても出来ません。


最後に
ジョージ・ロイスの名言
http://www.meigennavi.net/word/003/003526.htm

もし、自分のやっている分野で世界一になるつもりで仕事に情熱を注ぎ込まなかったら、自分の才能も、運命も、そして神も見失ってしまうだろう。

そんな彼は1931年NY生まれの84歳だそうです。大輔さんと小林さんの写真に写るロイスはまだまだ何かやらかしてくれそうな「チョイワル」な感じがして、いいっすねピース

大輔さん、NYに行ってから視野の広がる人達との交流がますます盛んになりましたね。でもこれは大輔さん自身が選び、自分の道を行こうと決心したから訪れる出会い。類は友というけれど、エネルギーは同等の人同士が引き合うのだそうです。

成長したいと思う人にはもっと成長しようという人が、逆に停滞している人にはいい出会いは訪れません。大輔さんは渡米する前には不安しかないと口にする時もあったけれど、それでも旅立とうと勇気を持って実行したから今の素晴らしい人達との交流がある。

あとはこういった出会いを大切にして今後大輔さんが何を目標にしていくのか、ますます楽しみになりました。ああでも自分を振り返ると反省しか出て来ない。止まっちゃだめだ小梅、そう人生は常にRollだゴー


だから、新横XOIのチケットを我の手にプリーズお願い
Rollって・・・そっちかい落胆





 
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