ちょっと昔、だいたひかるという芸人のお笑いに
「ワタシだけ~?」
と前置きしおいて、実は多くの人がその不思議を共有してるって小話みたいなのが
あったけど、ヨナの復帰会見を読んで、まさしく自分、
「ワタシだけ~?」
状態になっていたんですよ。
それは、今月2日ソウルで行われたヨナの緊急記者会見でのこと。
・ロシアの選手たちは自分の後輩のライバル
・後輩たちの練習を見守りながら刺激も受けた。
・その後輩たちのためにも世界フィギュア選手権大会に出て行って、成績を出して出場
クォーターを増やしたい。
これらの言葉の数々を聞いていると、いかにも後輩思いの先輩って感じなんだけど、
過去に石ころ様のブログを読んでいた自分は、
「へ????????」
と固まってしまいました。
「ぼちぼち生きてます」 石ころ様のブログ
http://momolunafever.blog64.fc2.com/blog-entry-1184.html
4つの過去記事のタイトル。
①→ISUプロフィール5つの誤り/きいちゃんの兄・姉もスケーター
②→欠場した試合で5連覇できるのはキムヨナだけ
③→キス&クライ12回目は9.3% キムヨナ、ナショナル7連覇の怪
④→キム・ナヨン選手の優勝を奪った…?キム・ヨナ
これ読めば、えっ、ヨナってそんなに後輩思いだっけ?と誰もが首を捻りたくなります。
※番号はワタシが便宜上付けたものです。ちなみに転載の許可は石ころ様に頂いております。
まずはこれ。
2007年の優勝者はキム・チェファなのに、キム・ヨナと表記
2008年の優勝者はキム・ナヨンなのに、キム・ヨナと表記
2009年の優勝者はキム・ナヨンなのに、キム・ヨナと表記
2010年の優勝者はキム・ヘジンなのに、キム・ヨナと表記
2011年の優勝者はキム・ヘジンなのに、キム・ヨナと表記
この証拠は石ころ様の①の記事にしっかりと記載されています。
石ころ様も疑問を呈しておりますが、ここ5年間、キムヨナは国内大会に出場すらしていない
のに、ISUプロフィールでは韓国の国内大会でキムヨナは7連覇と記されてます。
これは②を見て頂ければ一目瞭然です。
尤も許せないのが④ですね。
石ころ様のブログでは、しっかりと証拠のデータが記載されていますので、説得力があります。
記者会見で「後輩のために」を強調していたヨナだけど、これらを見る限り、全く説得力が
ありません。
これでは後輩の足を引っ張っているだけ・・・そりゃ後輩たちが出て来れないはずです!
ヨナは知らないのかもって?
これだけ大々的に”やらかしていて”知らないってないよね?
で、何のために、こんなことをやらかしてるの??
後輩たちの芽を摘んでまでもしたいことって何??
それはずばり、IOC委員になるため。
そう考えればこれら捏造の全てが一番自然で判りやすい。
しかもこれ、だいぶ前から用意周到に準備されていたってことでは?
お隣はなんとしてでも、世界に顔の効く人材をIOCに送り込み、ISUよろしく、IOCをも牛耳り
たい。そんな不遜な考えを抱いているようです。
そう感じるのは、ワタシだけ~?

読者:「ところでさ、今回の記事って、まるっと石ころ様のブログに頼ってない?」
小梅:「ぎくっ
」
読者:「気のせいかな?」
小梅:「き、き、気のせい・・・・・・・・・・・じゃ・・・・・ない
」
小梅「だって、ジブンで調べるより、石ころ様のデータのほうが・・・確実・・・・」
読者「なんですと?」
小梅:「あっ、いや、ペ、ペイン・・・・」
読者:「ヨナみたいなこと言わないよーに
」
小梅:「![]()
![]()
」
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