男子種目別決勝 優勝した内村航平の床運動=東京体育館館(いずれも鈴木健児撮影)
技のキレは審判の目を置き去りにするほどだった。床運動の構成を予選から変更した内村が冒頭で決め高G難度の大技、「後方かかえ込み2回宙返り3回ひねり」が見落とされた。本来なら6・7になるDスコア(演技価値点)は当初、6・5に据え置かれたままだった。
森泉貴博コーチが審判団に訴え、映像で確認されて0・2点アップの15・633点への訂正が認められた。内村は「そんなに分かりずらかったかな。でも、難度を取られていないのは、ひねりが速すぎるから。逆にうれしい」と、高い完成度を喜んだ。(以下略)
内村 異次元の王者 高難度ピタリ 最強の美
フィギュアで言えば、プルシェンコでしょうか?
プル様を表現する時、必ず言われるこの愛称
宇宙人
異次元の王者と宇宙人。どちらも大気圏を突き抜けていらっしゃるわけですね。
これは個人的な解釈だけど、華麗な演技とその美しさで言えば、やっぱり大輔さん。
このふたりがツーショットの写真がありますよね。
テレ朝主催『第45回ビッグスポーツ賞』にフィギュア高橋大輔選手ら
2011年01月14日21時04分
日付を見て驚きましたが、この授賞式って今年
だったんですよね!
なんだか去年の暮れのような印象を持ってました。
この写真の内村くん、今より子供っぽく見えるのは
写真映りのせいでしょうか?
それにしても、このふたりがツーショットとは、かなり~~~~美味しいです。![]()

