
15才かあああ・・・・・・・・・遠い目( ̄* ̄ )
一番最初、この庄司理紗ちゃんを見た時の印象。
おお、気品があるうぅぅ



でした。
庄司理紗 - Wikipedia 1996年7月5日 ひぇ~、スピッツの「渚」が流行った年じゃん

ja.wikipedia.org/wiki/
この気品ってやつ。フィギュアスケートには欠かせないものだと思うのですよ。理紗ちゃんは年齢の割には顔立ちが整っていて、正統派の美少女タイプ。個性の強いスケーターが好きな人は物足りなく映るかも知れないけど、そこはまだ15才。個性を出すのはこれからで充分だと思うのです。
ぱっと見ても華やかだし、この「華やか」なのも大事な要素。
けど、少し気になることがあるんですよ。
それはこれ。前にもこのブログで触れたけど、
韓国・平昌オリンピックに向けて フィギュア・ロシア人コーチ就任!September 10, 2011
つまりこれって、韓国女子ジュニアの活躍はソチへ向けてというよりも、平昌五輪へ向けて表彰台を独占するための布石のように映るのだよね。しかも、韓国にはちょうど理紗ちゃんと同じ年の選手がいるんですよ。




それが、この子 キム・ヘジン
このふたり、今年のJPGオーストラリア大会で一緒に戦ってます。
この時は、理紗ちゃんショート4位から盛り返して、フリー2位で総合
2位。ヘジン選手は、SPこそ1位だったものの、フリーで緊張と
プレッシャーからなのか、ミスが目立ち5位と沈んだ。
だけどね~、SPで1位になった時の韓国メディアはさっそく絶賛の嵐で
ポスト・キムヨナだと相当持ち上げたらしい。
正直言って、自分の目から見たら、ヨナより品があるよww
このまま素直に育っていって、アスリートらしい戦いを繰り広げて
くれれば良いのだけど・・・・先人が、先人だからねぇ・・・・

周囲の野望とか思惑とか利権とかに利用されず、腹白い?ままで
いて欲しいのだが、いかに?
ちなみにこの大会では鈴木春奈ちゃんも6位と健闘。日本女子の人材の豊富さも物語っているのだから、「同じ歳で同時期に出てきた」というだけで、またも可笑しな煽りをするマスコミだったら・・・。そんなマスゴミはもういらんとよ

ふたりの年齢、素質、日本と韓国・・・と考えただけで、イヤ~~~な予感がしないでもないけど、
まだ若いふたりには、自分の実力をつけることだけに専念出来る環境にしてあげたいものです。
庄司理紗選手 FS2位 ジャンプがなかなかダイナミックです。
冒頭の3S+3T+2Tはお見事。
キム・ヘジン選手 SP1位 振り付けが、みやけんさんなんですね。
ヨナが飛べないループを飛んでます(笑)