度々すみません。

 

僕は、もうこの話は幕を引きたいと考えているのです

が、どうしても「なぜTarotさんは、あんなことを

されて平然としているの」と僕以上に憤っている方が

おりますので、僕の考えを少し説明しますね。

 

あんなこととは、ある世界から去るA氏に、当然の

礼儀として花を持たせたことに対して、A氏が私の

事を馬鹿にして嘲笑った件とB氏から色々と攻撃さ

れた件です。

 

私は、仁義礼智信をとても重んじます。私の中では

これがとても大切なものであり、行動の起点となり

ます。ですから今回、礼儀としてA氏に花を持たせた

わけですが・・・。

 

それではますます怒るべきではないのかという話に

なるかもしれません。

 

ただ私が仁義礼智信を重んじる、そのように育てた

のは親であり、親からそのように教育されたからこそ、

今日の私がいるというのが本当のところです。

 

確かにA氏の行為は醜いもの、そのものであったと

今でも私は思っています。B氏についても私への攻

撃や言っていることとやっていることの違い、または

同じ病室の患者を貶めるような内容のものは、私は

とても醜いと感じております。

 

ただこれらの現象を以って彼らに対して怒りを抱け

るかというと、私はそうではなくむしろ可哀想と感じ

ております。

 

怒るわけでなく平然としているわけでもなく、可哀

想なことであると感じております。

 

なぜらな彼らの親が、仁義礼智信を重んじなさいと

いう教育をしてこなかった、そこに原因があると

思っているからです。

 

もちろん彼らも悪いと思いますが、彼ら自身の問題

が10%、あとの90%は彼らの親の教育の問題だと

私は思っております。

 

「いい歳したA氏とB氏をつかまえて親のせいと

言っているのか、この人は。」と驚かれる方もいる

かと思います。

 

しかしながら、ことわざ通りだと私は思っており

ます。

 

「三つ子の魂百まで」

 

おおよその、その人の人格形成は3歳までの親の

教育で決まる。

 

それを両氏のせいだけにするのは酷というものか

と思っております。

 

「人としての根底(心根)が違うのはどうしようも

ない」

 

これが、僕が熱く憤ることができない理由です。

 

僕の中では、ボトックス、謙虚、障害者はマイナス

発言等々の問題と、この話は全く質が異なって映って

おります。

 

皆さんの目にはどう映っていましたか。

 

Tarot

 

 

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