J-CASTニュース 2月10日19時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110210-00000007-jct-ent
AKB48の指原莉乃さんが出演するテレビ番組が、
お金集めに使われていると、ファンらから不満が相次いでいる記事です。
携帯サイトでの投票が集まらなければ番組を打ち切るとしましたが、
それが有料サービスだったからです。
投票者全員にプレゼントをするとはしていました。
スポンサー側は、「ご意見は今後参考にしたい」と話しています。
投票が呼びかけられたのは、TBS系で2011年2月8日の
深夜番組として放送された「さしこのくせに」でした。
番組は、「さしこ」こと、指原莉乃さんのアイドル育成をうたっており、
この日は、指原さんに番組スポンサーから課題が与えられました。
指原さんの携帯サイトを運営しているサイバードの堀主知ロバート社長が、
サイト上で、番組存続を希望するかどうかの投票を受け付け、
存続希望が3月末までに、3万票に達しなければ番組を打ち切ると
宣言しました。
指原さんは、10年に行われて話題になったAKBの総選挙で、
6704票の19位に留まっています。
それだけに番組では、「無理だよ!」と漏らしながらも、
3万票を得るために頑張ることを明かしました。
携帯サイトでは投票者に、待受画面をプレゼントするとしたほか、
動画のドラマも無料で視聴できるようになると、うたっています。
しかし、投票するためには、月額315円を払って会員登録をしたうえ、
1回の投票で50円がかかることになっていました。
また、投票は上限なくできるとし、
5種類の待受画面は、ランダムでプレゼントするともしていました。
投票が有料であることは、番組内では触れられていません。
このため、ブログやSNSなどで、投票しようとしたファンらから
不満の声が相次いでいます。
ミクシィでは、1万人以上が参加する指原さんのコミュニティで、
「このやり方についてどう思いますか?」とのトピックが立ち、
「せこい手段にげんなり」、
「さしこのイメージダウンになる」との、声が寄せられています。
指原莉乃さんのブログには、
ファンらからコメントの書き込みが6000件以上も来ており、
「投票しまくったよ」、
「300票まできたー!」などの報告もありました。
こうした反響のすごさについて、
指原さんも2011年2月9日のブログで、驚いていることを明かし、
「指原のためなんかに、みなさんくれぐれも無理をなさらず…」と
呼びかけている。
サイトで有料投票を呼びかけるのは、新手のAKB商法になるのでしょうか。
ファンらの不満について、サイバードホールディングスの広報担当者は、
「賛否両論たくさんのご意見をいただいており、こうした意見は、
今後のサイト運営に役立てたい」とだけ話しています。
投票がどれだけあるのかや、こうした意見への考え方については、
近くサイト上で発表したいとしています。
指原さん所属事務所の太田プロダクション担当者は、
「不満があることについては聞いています」と話しました。
そのうえで、
「お金を取りっぱなしということではなく、ファンの方に特典で
還元するとうたっています」と説明します。
投票は、かなり集まっていると、聞いているそうです。
AKB48を運営するAKSの広報担当者は、
「指原の番組については、太田プロさんに聞いて下さい。
内容については、まだ情報を認識していません」としています。
サイトを運営するサイバードは10日夜に、
投票が目標の3万票に達したことを明らかにしました。
放送終了後20時間強で目標に達し、投票を締め切ったといいます。
このことを踏まえ、同社では、番組継続をTBSに交渉していくとともに、
投票者には新たに、300円を還元することに決めたともしました。
AKB総合プロデューサーの秋元康さんからは、
「痛烈なお叱り」を受けたといいます。
その理由について、同社の広報担当者は、
「お答えできない」としています。
有料でなくても、良いんじゃないですか( ̄_ ̄ i)
目先のお金を計算しましたか( ̄▽+ ̄*)