読売新聞 12月23日(木)12時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101223-00000305-yom-soci


大阪市環境局の河川事務所に勤務する職員が、河川の清掃作業で集めた
ごみから見つかった現金など着服していた事件に関する記事です。


「一定の処分は覚悟していたが、免職とは……。

市は内部告発者を守ると言っていたはずなのに」


大阪市環境局の河川事務所(西区)に勤務する職員が、河川の清掃作業で

集めたごみから見つかった現金などを長年にわたり着服していたとして、
市は22日、懲戒免職6人、停職21人を含む計42人の処分を発表し、
懲戒免職の6人には内部告発した職員も含まれていました。


内部告発した職員は、読売新聞の取材に対して、
自らへの懲戒免職処分に憤りをあらわにし、
処分取り消しを求める訴えを近く起こす考えを明らかにしました。


今回の問題で、職員は拾得物の物色の様子などを
「証拠映像がなければ訴えてもうやむやにされる」と

隠し撮りした映像を、テレビ局に提供。

この時点で、市にはすでに告発していましたが、
「市の調査手法に不信感があった」といいます。


市も本格解明に乗りだし、こうした行為が長年の慣例だった実態を突き止めました。


調査の過程で、この職員の着服も発覚。


市は処分に当たり、内部告発を軽減材料とする一方で、同僚への暴言や

事務所内の備品の破損などの行為も判断材料にしたといい、

平松市長は記者会見で、

「軽減につながる行為と加重要素の差し引きで、加重が上回るという弁護士の

意見に賛成した」と説明しました。


現実的に、加重要素の差し引きをするのは分かりますが、


内部告発した人の意味がありませんね(;´Д`)ノ

フィナンシャル・タイムズ 2010年12月27日(月)11時31分配信
http://news.goo.ne.jp/article/ft/world/ft-20101227-01.html


天高く高騰する住宅価格に対する中国は北京っ子たちの怒りが、
皮肉まみれのメールとなって、サイバースペースを飛び交っている記事です。


内容は、農民と泥棒がそれぞれ家を買うまでに何年かかるかというものです。


中国では、11月の消費者物価指数が前年同月比で5.1%上昇。

最近の中央銀行調査によると、物価高騰に対する国民の不満は1999年来の

高い水準に達しているといいます。


調査結果からは、中国の人たち、特に北京っ子たちが、「苦渋を味わう」時に

こそ発揮する、名高くも辛辣な政治風刺のおかしみが伝わってきません。

今回は、その鋭い笑いのセンスは家の値段に向けられました。


話題の電子メールには色々なバージョンがありますが、

いずれも、北京中心部で広さ100平方メートルのマンション

(目下の値段は約300万元、約3700万円)を買うには、

どれだけ働かなくてはならないかという内容です。


ごく平均的な農地を耕している農民なら、自然災害さえなければ、

このマンションを買えるようになる。
唐の時代(618年-690年、705年-907年)から今までずっと働き続ければ。


月収1500元(約1万9000円)の平均的なブルーカラー労働者の場合、
19世紀半ばのアヘン戦争のころから、週末返上で今までずっと

働き続けたなら、北京でマンションが買えるかもしれない。


泥棒が自宅購入資金を手に入れるには、盗みを2500回働かなくてはならない。


――とは言うものの、この計算には内装や家具や家電製品の費用は

含まれていない、とメールは指摘します。


別バージョンの人気メールでは匿名筆者が、拡大する格差社会において

一般市民が直面するジレンマを暗い諦めと共に描き出しています。


「生まれてくるだけの金がない。帝王切開は5万元もかかるので。
勉強するだけの金がない。学費は少なくとも3万元かかるので。
どこかに住むだけの金もない。1平米は少なくとも2万元はするので。
病気にかかることもできない。薬価は少なくとも10倍に水増しされているので。
死ぬ金もない。火葬には少なくとも3万元はかかるので」


バブルに沸く中国、ここでも格差社会は深刻なようで(-"-;A

サンケイスポーツ 2010年12月26日(日)8時0分配信
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/ssp20101226048.html


10年ぶりに復活したロックバンド、LUNA SEAが25日、
東京ドーム史上初の無料ライブ「LUNACY 黒服限定GIG」を開催した記事です。


23、24日に同所でフィナーレを迎えた結成20周年記念世界ツアー(5カ国6公演)と

合わせて、3日間で約16万5000人を動員しました。


この日のステージは世界ツアーとは異なり、約5万5000人の観客に黒服の

ドレスコード指定し、メンバーも濃い化粧を施して髪を逆立たせるなど、

1989年の結成当時を思わせるビジュアル系全開の姿で原点回帰。


ボーカルのRYUICHIさんは、
「今夜、久々にあの当時のLUNA SEAがよみがえりました。みんな全員飛ばしていくぞ!!」とシャウトし、
「PRECIOUS…」「MOTHER」などインディーズ時代の楽曲を中心に20曲を熱唱。会場を興奮の渦に包み込みました。


来年3月16日には、セルフカバーアルバム「LUNA SEA」の発売も決定。

ギターのSUGIZOさんは、
「おまえら愛してるぜ!!」とファンに感謝を届けました。



LUNA SEA / COMPLETE...

LUNA SEA / COMPLETE...

価格:3,990円(税込、送料別)

アメーバニュース 12月25日11時26分配信
http://news.ameba.jp/weblog/2010/12/96523.html


AKB48の前田敦子さんがイメチェン写真をブログで公開したところ、
通常の約2倍のコメントが殺到している記事です。


「なんの前触れもなくセミロング」とした上で公開した写真は2点です。
カメラ目線になっているものとなっていないもの2枚。


どうやらこの新しいヘアスタイルは次回作品のためのもので、

1ヶ月限定で前髪を短めにしたもの。


この新しいヘアスタイルに対して、
「ちょっとお姉さんぽいっていうか、大人っぽいね」
「あっちゃん!!イメチェンすんごく似合ってるよ~~」
「ショートあっちゃんの方が好きだけど、セミロングもかわいいね♪」
「急なイメチェンでも可愛すぎるよ」など、かなり好評のようです。


前田さんのブログには、普段3000件ほどのコメントが書き込まれていますが、
この記事に対しては、6000件以上のコメントが殺到しています。


女性がヘアスタイルを変えると、「何かあったのか」と思いますから∑(゚Д゚)


えっ、気になりませんか( ̄▽+ ̄*)





前田敦子さんオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10743601665.html

日刊スポーツ 2010年12月26日(日)10時14分配信

http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/entertainment/p-et-tp0-101226-0005.html?fr=rk


大桃美代子さんがツイッターで前夫、山路徹氏と麻木久仁子さんの不倫を

暴露したことに始まる騒動に関する記事です。


最もイメージダウンになったのは、麻木さんでした。


ネットサイト「ニッカンスポーツ・コム」で、この三角関係の原因と展開について

緊急アンケートを実施しました。


5602人が回答を寄せ、
「イメージダウンが大きいのは」の問いに78%が麻木さんと答えました。
大桃さんや山路氏には、同情票も多かったようです。


大桃さん、麻木さん、山路氏の名前を並べた

「イメージダウンが大きいのは」の質問に、
「麻木久仁子さん」と答えた人は、4377人と78%を占めました。


問題は、大桃さんが19日に自身のツイッターで、麻木さんが前夫の山路氏と

「不倫していた」と名指しでつぶやいたことに始まります。


麻木さんが22日に会見し、24日に大桃さんが会見を開きました。

麻木さんは、

「山路さんから(大桃との)夫婦生活が破綻していたと聞いていたので、

不倫ではない」と主張しましたが、

大桃さんは、「破綻しているとは思っていなかった。自分もまだ籍が入って

いたので、(交際は)不倫になる」と反論。


両者の言い分は食い違いますが、アンケートでは、麻木さんの主張を81%を

占める4561人が「言い訳にすぎない」と見ています。


24日には大桃さんが、

「山路さんから麻木さんと婚姻関係にあると聞いた」と

新たな暴露をしたことを受け、麻木さんは22日には明かさなかった山路氏との

婚姻関係をファクスで認めました。


所属事務所も2人が結婚し、1カ月前に離婚したことを明かしました。

この対応も印象を悪くした一因とみられています。


騒動のきっかけを作った大桃さんには意外なほどの同情票が集まりました。

「良くないが、気持ちは分かる」と2694人(48%)が答え、
「良くない」と答えた1080人(19%)を大きく上回りました。

さらに山路氏の「悪いのは私です」という発言については、半数以上が

「思わない」と回答。


麻木さんから金銭的支援を受けていたことについても

「良くない」の回答は33%のみ。

これらの結果を総合すると、麻木さんの「1人負け」になります。


3人の今後については、

「3人が別々の人生を歩むべき」が94%と大半を占めました。

山路氏との破局を宣言した麻木さんもそのつもりのようですが、
麻木さんと山路氏の復縁を望む声は3%、山路氏への未練も印象づけた

大桃さんと同氏の復縁を望む声も3%と少数でした。


大桃さんの執念が勝ちましたか(* ̄Oノ ̄*)


しかし、コワイですね( ̄_ ̄ i)

KYODO NEWS 2010年12月27日(月)11:22
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/CO2010122701000163.html


米男性誌「プレイボーイ」の創刊者ヒュー・ヘフナー氏(84)が26日、ツイッターで、

60歳年下のクリスタル・ハリスさん(24)と婚約したことを明らかにした記事です。

婚約者のハリスさんは、同誌の09年12月号にグラビア掲載されたプレイメイト。
2人は交際していました。


ヘフナー氏が婚約指輪を贈ると、
ハリスさんは、「(感激で)泣きだした」とツイッターにつづりました。


84歳でツイッターですよ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


まだまだ、(いろいろと)負けられませんなぁ( ̄▽+ ̄*)

サンケイスポーツ 2010年12月26日(日)8時0分配信
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/ssp20101226047.html


サザンオールスターズの桑田佳祐さんの妻で、

キーボード原由子さんが25日夜放送のTOKYO FM

「桑田佳祐のやさしい夜遊び」にゲスト出演した記事です。


原さんは、桑田さんが、新作アルバムを完成させたことを報告しました。


「大変な経験があったからこその曲もできたし、すごいアルバムになった。
聴いた後に号泣しちゃいました」と絶賛し、
今月11日の自身の誕生日に桑田の快気祝いを行ったことも明かにしました。


終盤には、桑田さんが直筆の手紙を寄せ、
「私の体調も上向きとなり、いよいよ復帰の準備も整ったと思います。
来年こそはついに!私の留守中にゲストとしてきてくれた大切な仲間たちと、
一緒にステージに上がることを心より楽しみにしております」と熱く宣言しました。


アルバムとステージと楽しみですo(^▽^)o


どんなパフォーマンスで、驚かせてくれるのでしょうか( ̄□ ̄;)!!



スポーツニッポン 2010年12月27日(月)6時1分配信

http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20101227006003.html


結成10年以内の若手による漫才師No.1決定戦

「M―1グランプリ2010」決勝が26日、都内で開かれ、
笑い飯さんが「最後のM―1王者」の称号を手にした記事です。


9年連続9度目の決勝での悲願達成に、哲夫さんは、
「長いこと国民の皆さんをお待たせしました」と、相方の西田幸治さんとともに

喜びを爆発させました。


史上最多4835組の頂点に立った瞬間、西田さんと哲夫さんは何度もガッツポーズ。


西田さんは「やっとやあ!」と雄叫びを上げ、必死で涙をこらえました。


会見では、

「M―1があったんで漫才を一生懸命やってこられた。最後に優勝できてうれしい」

西田さん。

優勝賞金は、「9年間、優勝したらおごるとあちこちで約束してきた。計算したら赤字になるけど、大祝勝会で返そうと思う」と宣言。


また、哲夫さんは大会終了を惜しみ、来年は笑いの殿堂「なんばグランド花月」で

M―1と同形式の大会を笑い飯主催で開催する構想を披露しました。
「ゆくゆくはテレビ中継してもらって、M―1復活となれば」と思い入れの強さを

のぞかせました。


終わってみれば、M―1は「笑い飯のための大会」とも。

2人が交互にボケる「Wボケ」のスタイルにこだわってつかんだ勝利です。


M―1の決勝で披露したネタは合計14本。
毎年、前年を超えるネタを求められる厳しい条件下でも結果を出してきました。


この日、1本目のネタは島田紳助さんが昨年、100点をつけた「鳥人」を

ほうふつさせる、上半身がサンタで下半身が馬の「サンタウルス」で爆笑を誘い、
前回王者で、今年は敗者復活から勝ち上がったパンクブーブーさんに

次ぐ2位で最終決戦へ。


2本目は小銭が足りない人を救う「小銭の神様」のネタで勝負。

審査員7人中4人が笑い飯、3人が独特の空気感で強烈なインパクトを残した

1本目3位の新鋭「スリムクラブ」を支持。
ダークホースを小差でかわし勝利しました。


審査員の松本人志さんも笑い飯さんの優勝に、感極まった表情。

大会最後を飾るにふさわしい“M―1の申し子”の有終の美となりました。


9度目の正直が叶って良かったですね(゚ーÅ)


年末恒例だった、笑いの祭典が無くなるのが残念です( ̄□ ̄;)



毎日新聞 12月26日(日)23時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000028-maip-spo

フィギュアスケートの全日本選手権最終日に関する記事です。


26日に女子フリーが行われ、浅田真央選手が2位に入り、来年3月の

世界選手権(東京)の代表に選ばれました。

全日本5連覇は逃したものの、不振が続いていた浅田選手に笑顔が戻りました。


銀メダルだったバンクーバー五輪後は、専属コーチがなかなか決まらず、
佐藤信夫コーチに師事したのは9月のこと。

殿堂入りもした名伯楽の下で、基礎からやり直しました。

指導が始まると佐藤コーチは、
「スピードを上げると体の重心が上下し、安定していない」ことに気づき、

修正に取り組みました。

「先生とレッスンを始めて、筋肉痛になった」と浅田選手。

再スタートは、簡単なものではなかったようです。


バンクーバー五輪金メダリストの金妍児(キムヨナ)選手ら、

休養する選手もいる今季。

浅田選手は10月に地元・名古屋でのNHK杯に出場しました。

この大会ではジャンプで転倒するなどミスを連発。

シニアの大会では自己最低の8位に終わり、
「出場するには早かったのでは」という声も上がりました。


11月のフランス杯でも5位に終わり、結果を出せないまま迎えた今大会。


周囲の心配を吹き飛ばすように、浅田選手はショートプログラムで

トリプルアクセルを成功させました。
2回転半にする安全策もある中で、自ら決断した結果での成功です。


フリーでもトリプルアクセルを跳びました。

演技が終わってもしばらく最後のポーズのまま、上を見上げていた浅田選手は

「今できる演技ができてホッとした」と話しました。


佐藤コーチは、

「(修正の過程の)まだ入り口」としながらも「ここまでできるとは思わなかった。

驚きです」と、浅田選手の高い能力を改めて感じています。


連覇がかかる来年3月の世界選手権に向け、復活の手応えをつかんだのか、

浅田選手はこう言いました。

「まだ、自分は強くなっていく」。



浅田さんに笑顔が戻りました(=⌒▽⌒=)


来年は、さらに成長した姿を披露してくれるでしょう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



毎日新聞 12月26日(日)21時30分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000022-maip-spo


世界ボクシング協会(WBA)のダブルタイトルマッチが26日、

さいたまスーパーアリーナで行われた記事です。

バンタム級王座決定戦12回戦は、同級2位の亀田興毅選手が、
同級5位でWBAスーパーフライ級元王者のアレクサンデル・ムニョス選手

=ベネズエラを3-0の判定で破り、日本選手初の世界3階級制覇を達成しました。


日本のジムに所属する世界王者は、最多タイの7人になりました。


世界チャンピオンになるのも難しいのに、3階級制覇とは‥。


無敵の王者ですね(* ̄Oノ ̄*)


そろそろ、オヤジさんが出てきますか!?