アメーバニュース 1月13日10時30分配信
http://news.ameba.jp/20110113-36/
マーケティング会社アイシェアとの共同企画で、20代~40代の女性1149名を対象に
「現代女性の癒しに関する意識調査」というアンケートを実施した記事です。
(以下、記事より)
集められたデータによると、女性たちの7割は、自分でも「がんばっている」と
自覚しており、その内訳のトップが仕事、次に家事という結果になりました。
女性は体力面で男性と同等に活動するのは難しいこともあり、特に仕事面で
たいへんだと感じる場面が多いのかもしれません。
私たちの両親世代の頃は、一家の大黒柱である父親が生活費を稼ぎ、
母親は家事や子育てをする専業主婦という図式が、いわゆる標準的な
家庭のロールモデルでした。
時代は変わり、昨今は未婚既婚にかかわらず、女性が社会に出て仕事を
することはもはや当たり前。
しかも、ちょっと前の「腰掛け」と呼ばれた一般職という雇用形態も
姿を消し、一部の例外を除いては、ほぼ男女の待遇は同じようになってきました。
これは、男性同様バリバリ仕事をしたい女性にとっては、願ってもいないこと。
しかし結婚後、夫となる人が家事に協力的でなかったり、逆に妻が
「家のことはちゃんとしたい」と思いつつ仕事がセーブできずにいると、
女性ばかり負担がかかってしまいます。
そんながんばる女性にとって、不可欠なものは癒し。
特筆すべきは、癒してほしい男性像というのが「かなり理想に近い」
ものであることです。
ほとんどの女性ががんばりすぎて疲れたり、ストレスをためている現状、
異性に求める条件も大きく変化したようです。
一昔前の恋愛ドラマや、少女マンガの世界で描かれた理想の男性は、
リードしてくれたり、多少強引なところもあったりする「男の中の男」
みたいなタイプが主流でした。
アンケートにより浮き彫りになった「今」の傾向は、むしろ恋愛においても
対等に向き合える存在だったり、時には優しく包み込み癒してくれる
タイプが歓迎されるようです。
具体的には、
1:外見は甘く
2:キャラはボケよりもソフトなツッコミ系
3:女性のがんばりを認めてくれる
4:優しいだけではなく、時には厳しいことも言ってくれる、
というのが男性に求めるイメージ。
理想というだけあって、なかなか欲張りですね(笑)。
同アンケートによると、9割以上の女性が疲れたときにスイーツを好み、
かつクリーム系が一番好まれるという結果が出ていました。
理由は、
「優しい」、「贅沢な気分になる」、
「普段は甘いものなら何でもいいが、疲れているときは絶対にクリーム系」など。
他では代用の利かない、特別なスイーツ。それがクリーム系の特徴といえます。
甘いだけじゃない。優しいだけでもない。しっかりとした存在感。
それらのイメージは、前述「理想の男子像」とシンクロしています。
理想の男性像を言い表すキーワードとして、「クリーミー系男子」を提唱します。
では、次にクリーミー系男子の特徴を挙げてみましょう。
■女性の理想「クリーミー系男子」とは?
・外見は甘い
可愛い顔立ち、優しそうな笑顔、肌がきれい、ソフトな髪型など。
有名人では向井理、相葉雅紀、小池徹平、三浦春馬、玉山鉄二など(敬称略)。
・中味はしっかり
やりがいのある仕事をしている、ライフワーク級に打ち込んでいる趣味や
スポーツがある。
・優しさ標準装備
女性をたてる、優しく話を聞いてくれる、時にはツッコむお茶目なところも。
・男らしさのエッセンスも適度に
時には厳しいこともちゃんと言ってくれる、いざというときは男らしく守ってくれる。
草食系や肉食系ではなく、これからはクリーミー系な男子に注目です!
たろすけは、”キムタク”路線で行きたいと思います( ̄▽+ ̄*)
