Impress Watch 2月3日(木)9時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000003-impress-ind

TOTOが、温水洗浄便座「ウォシュレット」が、発売30周年で、

国内・海外合計の累計出荷台数3,000万台を突破したと発表した記事です。


同社の温水洗浄便座の歴史は、1964年にアメリカより医療用便座を

輸入・販売したのがスタートです。


1980年6月より、国産の初代「ウォシュレット」の販売を開始。

その18年後となる1998年には、累計販売台数1,000万台を記録。

さらにその7年後の2005年に、2,000万台の販売を達成しました。

2,000万台から3,000万台へは、約5年で達成したことになります。


現在の温水洗浄便座の普及率は71.6%(2010年3月、内閣府調べ)と高く、

また、飛行機や新幹線、客船へも導入されています。


さらに近年は、中国/アメリカ/欧州/アジア・オセアニアでの普及にも

努めているそうです。


TOTOではウォシュレットについて、

「日本人に『お尻を洗う』という文化を根付かせてきた」としており、

今後もさらなるトイレの快適性を目指して、ウォシュレットを

進化させていくそうです。


TOTOでは、2月1日より、電解除菌水によりノズルを洗浄する

温水洗浄便座「ウォシュレットアプリコット」および

温水洗浄機能付きの便器「ネオレストハイブリッドシリーズ」を発売しています。


ウォシュレットを使い出すと、

紙でお尻をふくと残っていそうで、気になります( ̄▽+ ̄*)

J-CASTニュース 2月3日(木)18時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000001-jct-ent


AKB48総合プロデューサーの秋元康氏が、「56人のメンバーを48人に減らす」

などと宣言していたことが明らかになった記事です。


秋元氏は、「卒業ではない」と強調したと言いますが、

これを「事実上のリストラ」と受け止める向きもあり、波紋が広がっています。


AKB48の正式メンバーは、それぞれ16人から構成される

「チームA」「チームK」「チームB」を合計した48人でしたが、10年12月8日の

デビュー5周年記念公演で、予備軍にあたる「研究生」から8人が

昇格することが発表され、56人体制になったばかりです。


それから1か月半しか経たない11年1月23日に、秋元氏から語られた内容が、

波紋を広げているそうです。


この日は、恒例のライブ「リクエストアワー セットリストベスト100」最終日。

このライブの打ち上げの場で、約200人を前に秋元氏が、

「56人いるメンバーを48人に戻す」などと発言。


この発言は、首都圏では11年2月3日に発売された「週刊文春」2月10日号でも、

「AKBに衝撃 秋元康『タルんだメンバーを8人減らす』宣言」と題して、

2ページに渡って報じられました。


「文春」の記事では、「みんなの頭をよぎったのは、やはり『卒業』でした」との

出席者の声を紹介するなど、強く「リストラ」や「仕分け」を示唆した

内容になっています。


秋元氏の話を現場で聞いていたという事務所の担当者によると、

確かに正式メンバーを48人に減らす旨の発言はあったと言います。


だが、実際の発言内容は、以下のようなものだったそうです。


「(現行の正式メンバー)56人のうち、『いつ8人が卒業させられるか』と

不安だと思うが、卒業はさせない。では、どうするかというと、

野球やサッカーで言う『スーパーサブ』として8人を移す。

『卒業』だと言うと戻ってこれないイメージだが、いつでも戻れる」


なお、「スーパーサブ」とは、スターティングメンバーではないものの、

試合の途中で切り札として投入される選手のことを指します。


また、秋元氏は、

「AKB48が大きくなっても、レギュラーの座に慢心せずに頑張って欲しい」、

「大きくなったことで、遅刻など生活態度がたるんできているメンバーが

いると聞いている」とも発言。


「スーパーサブ」の設定で、AKB48全体の引き締めを図りたい考えのようです。


事務所担当者によると、「スーパーサブ」に降格させるにあたっての

選定基準は未定で、文春の記事については、

「『「卒業候補に挙がっている」などと通告されたメンバーもいたという』と

いう箇所は、明確に誤り」と話しています。


メンバー卒業などを始めとする重大情報は、これまでは公演中に

発表されることが多かったことから、事実上降格する8人の名前も、

11年3月の横浜アリーナでの公演で発表されるとの見方もあります。


人気がありますから、気を抜かずにやってほしいという事でしょうね。


”切り札”と言いますが、

出番が少なくなるだけに避けたいところです( ̄▽+ ̄*)

東京ウォーカー 2月3日(木)19時12分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110203-00000021-tkwalk-ent

世間の“トイレ掃除事情”についてアンケートを実施した記事です。


ライオンは、今回、20~39歳の男女490人に対して、

「トイレの清潔さに関する比較調査」を実施しました。


風水などでは、「トイレをキレイにしていると、金運がアップする」など

といわれていますが、実際に調査対象者を“ピカピカトイレ派(245人)”と

“残念トイレ派(245人/トイレをキレイにしていない人のこと)”の2派に分け、

「あなたは金運が良い方だと思うか?」と質問をしました。


すると、“ピカピカトイレ派”は、42%が「思う」と回答しましたが、

一方で、“残念トイレ派”で「思う」と答えたのは、22%と少数でした。


さらに、年収についても聞いてみると、明らかな違いが発覚!

“ピカピカトイレ派”の平均個人年収は261万円、

“残念トイレ派”の平均個人年収は237万円となり、

24万円の差が出てしまいました。


そして、「世帯年収」についても聞くと、

“ピカピカトイレ派”の平均は542万円、“残念トイレ派”の平均は454万円。

なんと、90万円近くの差が出る結果となりました。


「トイレをキレイにしているかどうか」で、なぜここまで調査結果に

差が出るのでしょうか?


“ピカピカトイレ派”と“残念トイレ派”の、性格や意識の違いを調べてみると…。


“ピカピカトイレ派”は、「段取り」が良く、「友人」が多い傾向にあることが明らかに。

社交性が高く、仕事や対人関係でそういった面が評価されやすいのではないか、

ということが分かりました。


「トイレをキレイにしていると、友だちも家に気兼ねなく呼べて、

人との関わりも増えて、人生が楽しくなる」(33歳・主婦)など、

“ピカピカトイレ”イコール“招福”と考える人は、実際に多数いる模様です。


ちなみに、トイレをキレイにしている人に、

「トイレ掃除で工夫していること」を聞いてみると、

「汚れに気が付いたらすぐに拭き取る」(35歳・未婚女性)、

「トイレットペーパーでこまめに便器・床を拭く」(37歳・未婚男性)など、

“気付いたらすぐ”や“頻繁に”掃除するという意見が多く上がりました。


立派な年収をGETするためにも、今日からこまめに掃除し

“ピカピカトイレ”を目指してみるのはいかがでしょうか。


たろすけも気がついたら、トイレの便器を拭いています。


さすがに、ウ○○の便器をブラシで洗うのには、

少し抵抗がありますが、金運アップのため‥( ̄▽+ ̄*)

読売新聞 2月1日(火)14時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000590-yom-bus_all

東京地下鉄(東京メトロ)と都営地下鉄の経営統合を協議してきた

国土交通省と東京都などは、統合についての結論を見送り、乗り継ぎの際の

利便化など、サービス改善を優先的に進める方針を固めた記事です。


今週中にも協議会を開催して正式合意します。


都が、「サービス改善の前提として必要」としてきた経営統合ですが、

都営地下鉄が多額の債務を抱えていることなど課題も多く、

今後、さらに議論を進めます。


東京メトロ(9路線、1日の輸送人員630万人)と

都営地下鉄(4路線、同230万人)の経営統合は、都側が

「利用者の利便性向上」を理由に提案。


東京メトロ半蔵門線と都営新宿線の九段下駅の両ホームが、

壁を挟んで隣り合っている例を挙げ、

「壁のせいで乗り換え客が迂回(うかい)しなければならない。

経営を一元化すれば、壁がなくなり便利になる」と主張しました。


利便性は分かるのですが、

多額の負債を免れようとしている気がしないでも‥( ̄▽+ ̄*)


造るときに気づきませんか?

スポーツ報知 2月2日(水)8時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000015-sph-soci


中国・四川省の遊園地に日本の国民的アニメ「機動戦士ガンダム」の

主役機にそっくりな巨大ロボット立像が建てられた騒動に関する記事です。


一度撤去された像が“改造”されて、再登場しました。

ゴテゴテした装飾が付けられ、見るからに怪しく仕上がっています。


“改造機”が登場したのは、遊園地「国色天郷楽園」。


昨年末、パクリガンダムが建てられ、版権者の著作権侵害との

批判もあり、撤去されました。

中国のサイト「網易」の報道によると、1日までに再登場したそうです。


改造像は旧型と同様に金色系がベース。

顔や腕に、以前の面影は残しますが、トゲやパイプが手当たり次第に

付けられています。なぜか胸には原子力マークのようなデザインも。


網易は別の機体名を挙げ、「ガンダム+ザク?」とひやかしています。


そのザクの説明に、さらに別の機体画像を使ってしまっており、

中国側もデザインの怪しさに対する混乱があるようです。


中国のネット上には、「悲しい」、

「邪悪なデザインだ」、「接近戦仕様?」など、

微妙な反応が書き込まれています。


園側は、これなら、訴えられないと思ったのでしょうか。

知的財産権に対する同国の“独特すぎる”考え方が、改めて浮き彫りに。


パクリもここまでくれば、芸術ですか?


まぁ、何でもありは、懲りませんね( ̄▽+ ̄*)

産経新聞 2月2日(水)18時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000576-san-ent

モデルのトリンドル玲奈さん、青山レイラさん、福住夏希さん、

荒井奈緒美さんが2日、東京・南青山で行われたトリンプの下着ブランド
「AMO’S STYLE」のイベントに出席した記事です。


節分を前に、豆ではなくブラをまいてPRしました。


同社のキュートな「夢見るブラ」を着けたトリンドル玲奈さんは、
「ピンクのかわいい下着が好き。気合いを入れたいときほど
ピンクの濃いものを選ぶんです」とこだわりを披露。

「男性から下着をプレゼントされたら? もちろん嬉しい」と、

はにかんだ笑顔を見せました。


荒井さんは、
「好きな人のことを思って下着を選ぶのは女の子だけの特権。
おしゃれで女の子を楽しんで」と女性たちに呼びかけました。


イベントでは、来場した女性らに同社の下着をプレゼント。
「夢は内、福は内」とのかけ声で“ブラまき”を盛り上げました。


2011年の恵方は、南南東です。

巻き寿司を丸かぶりします(‐^▽^‐)

アメーバニュース 1月31日14時17分配信
http://news.ameba.jp/20110131-50/


女優の北乃きいさんが、1月29日のブログで、前夜就寝する前の顔を

アップしている記事です。


現在ドラマ『スクール!!』(フジテレビ系)の撮影中だという北乃さんは、

前日撮影から帰宅後、お風呂に入ってすぐにベッドに入ったのだそうです。


ブログにアップしている画像は、その直前の思われる眠そうな顔。


また北乃さんは、同ブログで、

「iPadくん買った。使い方イマイチわからんくてだめだめだああああああ。。。」と、

iPadを購入したものの使い方がさっぱりわからないでいることも明かしました。


これに対し、

「寝る前のきいちゃんもすっごく可愛いですね!」というコメントのほか、

「パソコンニガテだったんだね・・・。またまたそんなことが知れて・・・。

本当に嬉しい」と、ファンにはたまらないものとなっているようです。


ファンは、私生活の部分も知りたいですからo(^▽^)o


しかし、かわいいですね~ ←妻には、内緒です!( ̄▽+ ̄*)

産経新聞 2月2日(水)15時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000132-san-socc


アジア・カップで優勝した日本代表の中心を担ったFW岡崎慎司選手ら、

北京五輪世代の海外挑戦が相次ぐ中、日本選手の「0円移籍」が

話題となっている記事です。


欧州のクラブからは、タダで選手を獲得できる“おいしい”市場と見られています。


選手の夢の実現のため、海外移籍に寛容な姿勢を示していた国内クラブも、

見返りなしの移籍が続けば経営悪化を招き、

Jリーグ自体が空洞化する懸念も浮上しています。


昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本は16強入り。

W杯後には格安な移籍金(育成補償金含む)でドルトムントに移った

香川真司選手が活躍したことでオファーが増え、

北京五輪世代を中心に海外移籍に拍車がかかりました。


今冬、保有権を持っていたG大阪から元日本代表MF家長昭博選手が

マジョルカ(スペイン)に移ったのをはじめ、日本代表DF槙野智章選手が

広島からケルン(ドイツ)、元日本代表DF安田理大選手がG大阪から

フィテッセ(オランダ)に、いずれも「0円移籍」しました。


欧州では、主力選手が他クラブに引き抜かれないように複数年契約を

結ぶのが通常で、契約期間中の移籍の場合は、移籍先クラブは

移籍元クラブに多額の違約金を移籍金名目で支払うのが一般的です。


Jリーグクラブの場合、これまで多額の資金を必要とする複数年契約を避け、

単年契約を結ぶのが主流でした。

年齢によって一定の移籍金が発生する日本独自の制度があったためです。


しかし、昨オフから国際基準に沿った新移籍制度がスタート。

契約が満了すれば、自由にクラブを移れるようになったため、

各クラブは複数年契約への移行を図っていますが、海外志望の選手は

複数年契約を嫌がる傾向にあります。


かつて元日本代表MF中田英寿さんらは、億単位の金額で海外移籍し、

Jクラブも潤いましたが、近年は金銭補償がないケースが多く、

人気選手がいなくなるクラブの痛手は大きい様子です。


家長選手の場合、契約期間中だったにもかかわらず、

海外移籍の場合には契約を解除するとの覚書があったため、

G大阪が移籍金を放棄せざるを得なかった形。


家長選手と4年半の長期契約を結んだマジョルカは、契約期間中に

他クラブに移籍する場合には約20億円の違約金を設定。

タダで獲得した家長選手を他クラブに売却すれば丸もうけできます。


こうした事態に、G大阪の金森喜久男社長は、

「個々のクラブではなく、リーグとしてルールづくりすべきだ」と

対策の必要性を説きます。


また、別クラブの社長は、

「選手に5年契約をのませるか、そうじゃなければ『いらない』と

戦力外通告するか。クラブ側も毅然(きぜん)とした態度で臨む

必要がある」としています。


ただ、経営格差のあるJクラブが足並みをそろえるのは難しく、

選手に魅力ある高額年俸を提示できるクラブは限られています。


そもそも、国際的なルールに従い移籍しようとする選手に別の規制を

設ければ、猛反発を受けるのは必至。

海外で日本選手の能力が認められるほど、タダで選手を奪われる

Jリーグが“損失”を被る皮肉な流れはしばらくやみそうにありません。



海外のクラブにすれば、それこそ、美味しいですよね。


折角育てた選手が、ただで持っていかれるのはたまりませんよ!

移籍金があれば、クラブにお金をかけられるわけですから。


評価よりも、お金が大事だ( ̄∩ ̄#

まんたんウェブ 2月1日(火)18時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000024-mantan-ent


累計220万部以上を発行したベストセラー、

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を

読んだら」をアニメ化した、「もしドラ」(NHK)の制作会見が開かれた記事です。


原作者の岩崎夏海さんは、1話の試写を見て、

「足が震えた。泣いてしまった」と明かしました。


同書は、高校野球部の女子マネジャーがオーストリアの社会学者

ピーター・ドラッカーの経営書「マネジメント」で組織経営を学び、

その教えを基に仲間と甲子園を目指す……という

青春小説仕立ての内容です。


「もしドラ」の略称で呼ばれ、09年12月の発売以来のロングセラーに。


アニメは、都立高校の弱小野球部のマネジャーになった川島みなみが、

入院した親友・宮田夕紀のために、ドラッカーの「マネジメント」を手に

「私が野球部をマネジメントして、甲子園に連れて行きます」と宣言。

だが、多くの難題がみなみの前に立ちはだかる……というストーリー。


「図書館戦争」の浜名孝行監督と「スカイ・クロラ」などのプロダクションI.Gが

制作を手がけます。みなみを声優の日笠陽子さん、夕紀を花澤香菜さん、

学年一、優秀な成績の野球部マネジャー・北条文乃を

アイドルグループ「AKB48」の仲谷明香さんが演じます。


「僕は人を信用しないことにしている」という岩崎さんは、

「(アニメには)いい意味で裏切られた。ニュアンスが伝わっている。

構成も内容も違うが作品に込めたニュアンスが空気として込められる

ものなのかと、泣いてしまいました」と絶賛。


またキャストについても、

「すばらしい魂を吹き込んでくださった」と満足そうに語りました。


同書にはアニメ化の話が多々、舞い込んだといいますが、

NHKは発売後、約1カ月で発行元のダイヤモンド社にオファー。


岩崎さんはNHKを選んだ理由を

「いちばんに来てくださって、たたずまいがよかったということに尽きます。

この人(NHKのプロデューサー)に懸けてみよう、だまされてもいいやと。

自然の流れの中で、ぜひお願いしますという答えになった。

ほかの方とはあまりお会いすることもなかった」と明かしました。


また岩崎さんは、作品がベストセラーとなった理由を

「いま日本人の多くの方の意識が変わって、自分たちが主役、

自分たちが身の回りのものから社会をよくしていくという考えに

変わったのでは」と分析し、

「独占するほど価値が生まれる情報と、広がって価値が生まれる情報がある。

(今回は)後者。多くの方が共有するほど価値が生まれる」と述べ、

「どこまで広がるか見たいと思う。今後はこれをネタに本を書こうかな」と

笑わせました。


放送は総合テレビで、

3月14~18日と21~25日午後10時55分~11時20分に放送。

また4月7日から毎週木曜深夜0時15分も放送されます。全10話。


読まれた方も多いと思います。


内容が良いだけに、アニメ化も期待できそうです。


AKB48ファンも注目ですね( ̄▽+ ̄*)

産経新聞 2月2日(水)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000526-san-bus_all

2月16日に、開港から丸5年を迎える神戸空港の管理収支に関する記事です。


神戸市が平成23年度予算案で、

企業会計「新都市整備事業会計(新都市会計)」から、資金を繰り入れる

方針を固めたことが分かりました。


今年度の管理収支が2年連続の実質赤字となり、開港後の黒字を

積み立てた基金が底をつくため独立採算を維持できなくなりました。


空港の管理収支は、黒字だった開港3年の黒字で財政調整基金を

積み立ててきましたが、4年目の21年度から実質赤字に転落。

基金を取り崩すことで不足分を補い、収支の均衡を図ってきました。


ところが、昨年5月の日本航空の撤退が影響して収入減となり、基金も

底をつく見込みとなったことから、別会計から資金を回すことになりました。


新都市会計は、ポートアイランドや六甲アイランドなどの開発事業の

収益を財源とする企業会計で、21年度末の残高が約1800億円。


だが、神戸空港島の造成費の償還なども担っていることから

余裕がない状況で、市は空港経営と財政見通しの見直しを迫られます。


計画は、良い数字で作られますから、不測の事態が生じると、

赤字になるのは、これまで造られた箱物を見れば、明白です(-"-;A


一般民間企業の経営感覚が(ほとんど)ない上、責任が誰にも

及ばないのが悪化させる原因とも思います。


結局は、その持ち物の県や市民に負担がいくのですから( ̄∩ ̄#