東京ウォーカー 2月3日(木)19時12分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110203-00000021-tkwalk-ent
世間の“トイレ掃除事情”についてアンケートを実施した記事です。
ライオンは、今回、20~39歳の男女490人に対して、
「トイレの清潔さに関する比較調査」を実施しました。
風水などでは、「トイレをキレイにしていると、金運がアップする」など
といわれていますが、実際に調査対象者を“ピカピカトイレ派(245人)”と
“残念トイレ派(245人/トイレをキレイにしていない人のこと)”の2派に分け、
「あなたは金運が良い方だと思うか?」と質問をしました。
すると、“ピカピカトイレ派”は、42%が「思う」と回答しましたが、
一方で、“残念トイレ派”で「思う」と答えたのは、22%と少数でした。
さらに、年収についても聞いてみると、明らかな違いが発覚!
“ピカピカトイレ派”の平均個人年収は261万円、
“残念トイレ派”の平均個人年収は237万円となり、
24万円の差が出てしまいました。
そして、「世帯年収」についても聞くと、
“ピカピカトイレ派”の平均は542万円、“残念トイレ派”の平均は454万円。
なんと、90万円近くの差が出る結果となりました。
「トイレをキレイにしているかどうか」で、なぜここまで調査結果に
差が出るのでしょうか?
“ピカピカトイレ派”と“残念トイレ派”の、性格や意識の違いを調べてみると…。
“ピカピカトイレ派”は、「段取り」が良く、「友人」が多い傾向にあることが明らかに。
社交性が高く、仕事や対人関係でそういった面が評価されやすいのではないか、
ということが分かりました。
「トイレをキレイにしていると、友だちも家に気兼ねなく呼べて、
人との関わりも増えて、人生が楽しくなる」(33歳・主婦)など、
“ピカピカトイレ”イコール“招福”と考える人は、実際に多数いる模様です。
ちなみに、トイレをキレイにしている人に、
「トイレ掃除で工夫していること」を聞いてみると、
「汚れに気が付いたらすぐに拭き取る」(35歳・未婚女性)、
「トイレットペーパーでこまめに便器・床を拭く」(37歳・未婚男性)など、
“気付いたらすぐ”や“頻繁に”掃除するという意見が多く上がりました。
立派な年収をGETするためにも、今日からこまめに掃除し
“ピカピカトイレ”を目指してみるのはいかがでしょうか。
たろすけも気がついたら、トイレの便器を拭いています。
さすがに、ウ○○の便器をブラシで洗うのには、
少し抵抗がありますが、金運アップのため‥( ̄▽+ ̄*)