アメーバニュース 2月15日11時30分配信
http://news.ameba.jp/20110215-38/
景気の悪い話しか聞こえてこないテレビ界に関する記事です。
局別の傾向を見て見ると、
民放では、新制度導入で20%減給するといわれる日本テレビ。
社員に不満がたまっています。
視聴率もいいしスポンサーも増えているのに、給料が下がることで、
現場はかなりモチベーションが下がっています。
そのため、羽鳥慎一さんなど、アナウンサーが大量に退職しており、
さらに退職者が増えそうです。
子会社や制作会社はもっと大変なのですが、TBSも事情は同じようで、
「横浜ベイスターズの身売りの話がボツになり、
また年間30億円くらい払わなけりゃいけないのか。
これで制作費も給料も上がらないのは納得できない」という
八つ当たりのような声もあります。
フジテレビは、さすがの安定ぶりを見せています。
「CM収入は好調で、スポンサーも入っているようだ」。
ただ、こんな不安材料も聞こえます。
「日曜の21時枠を昨年10月からドラマにしたが、
この枠はTBSが裏番組に人気の『JIN-仁-』、
その後もキムタクの『南極物語』が決まっている。
フジでは、『せっかくドラマにしたのに大丈夫か』という不安の声が出ている」。
テレビ朝日は、『シルシルミシル』『お願い! ランキング』などのローコスト
情報番組が当たっています。
「とにかくお金をかけない。そして『シルシル~』などは企業とのコラボが
うまくいっているので他局が追随している」
テレビ東京は、他局がスポンサー収益を戻しているなか、
唯一の「負け組」とも。
「今度、水曜21時に米ドラマ『24』を放送する。
「外国のドラマをゴールデンで流すとはありえない」と嘲笑の声も‥。
スポンサーの広告にかける予算は減っていますからね(_ _。)
予算が減る→番組内容が縮小→視聴者は見ない→
スポンサーは予算を出さない。
やっぱり、ある程度の投資は必要ということですね( ̄▽+ ̄*)