読売新聞 1月24日(月)14時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000608-yom-soci
個人が気軽にその場で情報発信できるネット時代、情報管理の在り方が
問われる記事です。
「この前、うちの店に有名人が彼女と一緒に来たんだよ」。
友人や家族との間なら許される会話でも、ネット上でつぶやくと――。
簡易ブログ「ツイッター」で、有名ホテルやレストランの従業員が、客として
訪れた著名人の行動を暴露し、店側が謝罪する騒ぎが相次いでいます。
一方で、つぶやいた従業員の顔写真や名前などがネット上に流出するケースも。
今月11日夜。
サッカー元日本代表と人気モデルがホテルのレストランで会食している――と、
ツイッターに書き込まれました。
つぶやきはあっという間に広がりました。
数時間後にはインターネット掲示板にスレッドが立ち、場所が
東京・目黒区のウェスティンホテルであることや、書き込んだのは、
ホテルのバイトの女子大生だったことなども割り出されました。
翌日、ホテルはウェブサイトに総支配人名の謝罪文を掲載する事態に発展。
東京中央区のレストランでも昨年12月、男性従業員がツイッターで
経済評論家の勝間和代さんの来店をつぶやき、
「大嫌いな有名人」などと中傷しました。
レストランはサイトで謝罪し、運営会社は系列店も含め従業員約500人に、
客に関する書き込みを禁じました。
トラブルが起きた2店はいずれも、
ミシュランガイドで星を獲得したこともある有名店。
ガイドブックにはスタッフの質の高さをたたえる記述も出ていました。
ネットの書き込みは、誰が見ているのか分かりませんΣ(゚д゚;)
ましてや、ツイッターは危険です(°Д°;≡°Д°;)
そのうち、たろすけも
「ブログ見ましたよ」と街で声をかけられそうです( ̄▽+ ̄*)