前回の釣行において、
フロートリグ、キャロリグにマゴバチを付けて1匹も釣れませんでした。
結果的にはフロート、キャロを何度も投げ込んだ同じポイントである
20~30mほど遠方のテトラ際にマナティー38を投げ込んで
数匹釣り上げることができたのですが、なんか納得がいってません。
同じポイントに魚は結果的にいたわけで、
なんでマゴバチには反応せずに、マナティー38には反応したのかなぁと。
もちろん活性が低い魚に捕食スイッチを入れたということはあるのでしょうが、
ほんとうにそれだけなんだろうかと、うんうん考えていました。
そこでふと思ったのが、
フロートリグ、キャロリグでポイントにリグを送り込んだつもりだったけども、
針先は送り込めてなかったのではと。
私はまだフロート、キャロをうまくつかいこなせてないので、はっきりしたことはわからないのですが、
なんとなく手元に伝わってきた感触ではそんな気がしたのです。
うーん、ではどうすればいいんだろう、もっと練習しないとなぁ
ということをなんとなく考えていると、ふと釣具屋でこんなものを発見。
裏の説明書きには・・・ふむふむ、軽いJHをドリフトさせることができる・・・・
ドリフト!?潮が良い方向に流れていれば、針先からポイントに送り込める?
うーん、でもそれはキャロも同じなんじゃないのかなぁとも思ったのですが、
まあ物は試してみようということで購入。
今週末の釣行で試してみようかなぁと思います。
しかし最近気付けばメバル釣りにどっぷりとはまっています。
去年まではJHをぴょいと数m先に投げるだけの釣りだと思って適当にやってたのですが、
全くもって大きな間違いだと最近よくわかりました。非常に奥が深くて楽しいです。![]()








