前回の釣行において、

フロートリグ、キャロリグにマゴバチを付けて1匹も釣れませんでした。


結果的にはフロート、キャロを何度も投げ込んだ同じポイントである

20~30mほど遠方のテトラ際にマナティー38を投げ込んで

数匹釣り上げることができたのですが、なんか納得がいってません。


同じポイントに魚は結果的にいたわけで、

なんでマゴバチには反応せずに、マナティー38には反応したのかなぁと。

もちろん活性が低い魚に捕食スイッチを入れたということはあるのでしょうが、

ほんとうにそれだけなんだろうかと、うんうん考えていました。


そこでふと思ったのが、

フロートリグ、キャロリグでポイントにリグを送り込んだつもりだったけども、

針先は送り込めてなかったのではと。

私はまだフロート、キャロをうまくつかいこなせてないので、はっきりしたことはわからないのですが、

なんとなく手元に伝わってきた感触ではそんな気がしたのです。


うーん、ではどうすればいいんだろう、もっと練習しないとなぁ

ということをなんとなく考えていると、ふと釣具屋でこんなものを発見。



たろすけマシーン-20130326

裏の説明書きには・・・ふむふむ、軽いJHをドリフトさせることができる・・・・

ドリフト!?潮が良い方向に流れていれば、針先からポイントに送り込める?


うーん、でもそれはキャロも同じなんじゃないのかなぁとも思ったのですが、

まあ物は試してみようということで購入。

今週末の釣行で試してみようかなぁと思います。




しかし最近気付けばメバル釣りにどっぷりとはまっています。

去年まではJHをぴょいと数m先に投げるだけの釣りだと思って適当にやってたのですが、

全くもって大きな間違いだと最近よくわかりました。非常に奥が深くて楽しいです。音譜










淡路島へメバルを狙いに行ってきました~



*以下OZ投稿記事50%使用



来週のメバリングトーナメント参加に向けて、今までやったことのないポイントにいってきました。


14時ぐらいに現地に着いたので、まずはポイントのチェック。

偏光グラスでウィードの位置、水深等をチェックします。


良い釣座を見つけたので、クーラーボックス、タックルキャリアそして竿を左腕にもって歩いてたのですが、

どうということはない平地の段差を30cmぐらい昇った際に、

バランスを崩して後ろ向きにまさかの転倒。あせる



後ろ向きに倒れていく瞬間に走馬灯のように頭をよぎったのは「竿だけは、竿だけはー!」でした。

その甲斐あって、竿は全くもって無事。


見事に背中を地面にしこたま打ち付けたのですが、

メバルをやるときは私は自動膨張式ではなく、浮力材の入ったライフジャケットを着ており、

浮力材のおかげで全く背中には怪我をしていませんでした。

いやー、助かりました。

しかしあの程度の段差でバランスを崩してしまうとは・・・

やはりダイエットをしないといけませんね。汗




気を取り直して18時頃、薄暗くなってきてからキャストを開始。


まずは表層からマゴバチで探りますが反応なし。
キャロで遠くも探りますが、これもダメ。

周りが真っ暗になっても、全く生命反応がありません。


周りでエビ撒き釣りをされている方々も反応がないようで、

一人また一人と釣り人が帰っていきます。。。。


こりゃあダメかなと、あきらめて帰ろうかと思いましたが、月が綺麗に出て明るかったので、
ストラクチャーからメバルが警戒して出てこないのではと思い、
Xesta touchdown JH3gにマナティー38でストラクチャー周りをタイトに攻めたところ、
ガツンと何かがぶつかってきた感触。

すかさず合わせをいれて抜いたところ、まずまずのサイズのメバルでした。



たろすけマシーン-2013032401



たろすけマシーン-2013032402


たろすけマシーン-2013032403


ぎりぎりフックしているところを見ると、さっきの感触は吸い込み損ねて口にあたったようです。

その後、同様にストラクチャー周りでガシラを2匹追加。

更にもう一匹ヒットさせたのですが、根に潜られてしまって痛恨のラインブレイク。

ドラグをもっときつめにして一気に抜かないとダメですね~。反省。


マナティー38は色々とカラーローテしましたが、何故かMT-02にしか反応しませんでした。

月が綺麗に出ていたので、その光の加減で一番おいしそうにみえてたのかも。


この後全く反応がなくなり、朝まで粘ってみたのですが状況は変わらず。納竿としました。



釣果はいまいちでしたが、前回までやっていたところよりはサイズが良さそうなので、

来週のOZさん主催のメバリングトーナメントはここでやってみようかと思います。


来週、出張がなければいいんだけども、微妙な感じ・・・・



報告が遅くなりましたが、3/19日の釣行結果です。

最近暖かくなって、とっても眠いのです。あせる



釣り場についた瞬間にいやーな予感がしました。海がない!

この場所はかなり浅い場所なのですが、いつにもまして水深がありません。

そして潮も全然流れていません。

まあ小潮だったので、ある程度覚悟はしてたのですが、これは・・・



なるべく沖を狙ってキャストを繰り返しますが、全く反応がありません。

ここで沖にキャストをするのをあきらめてテトラ回りをフロートリグで浮き釣りをやってみることにしました。


以前着たときにエサ釣りの人が何匹かあげていたポイントで

目の前に1mぐらいの場所に仕掛けを落とします。


待つこと5分・・・・

浮きをずっと眺めていると、昔、淀川で小学生の頃にやってたテトラでのマブナ釣りを思い出しました・・・

昔、よくテトラに落ちたなぁ・・よく生きてたなぁ・・・

食べれもしないマブナを朝の3時に起きて、なんであんなに夢中で釣ってたのかなあぁ。

ヘラブナ釣りのおっちゃん格好良かったなあ・・・


などと走馬灯のように昔を思い出していると、潮がなくて全く動かなかった浮きが横に走り出しました。

慌てて合わせて、テトラにもぐられる前に引き抜いてどうにか一匹キャッチしました。



たろすけマシーン-20130319

サイズはそうでもないですが、プリっとした元気の良いメバルでした。


それ以降、ようやく潮が満ちてきたのですが、結局朝まで当たりはなし。

おまけに北西風が強くなって、いままでやってた場所が波で洗われています。


風が強くなった瞬間に危険を感じて移動したので助かりましたが、

あのままやっていたら、ずぶぬれになっていたところです。


これまで淡路島は東側でやることが多かったのですが、

同じ島でも西側の自然はほんとに厳しいなぁと思いました。


1匹しか釣れませんでしたが、なんとなく満足のできた釣行になりました。



次回は土曜の夜から朝までやろうと思います。


最近ガルプ汁と飛ばし浮きとばかり仲良しにしてたので、メバリングトーナメントの練習も兼ねて、

次回はキャロとマゴバチ主体でやってみようと思います。

ガルプ容器は家に置いていく!(もってくと使っちゃいそうなので)


ポイントも集合場所にできるだけ近い水深のある場所で!大型狙うぞ~~~






淡路島に行って来ました~


先週やったとこは風が強くてダメだと思ったので

この前ガシラ15匹釣ったとこにいってきました。


ところが全くダメ・・・・


メバルは厳しいとは思ってたのですが、

ガシラさんも10cmぐらいのとってもカワイイ子が1匹釣れただけでした。

ベイトはものすごいたくさんいたので、魚がいないわけはないはずなのですが。。。


というわけで、ダメだった理由を色々と考えてたのですが、

どうも欲張りすぎてたような気がします。


当たりがないからあせってリールを巻くスピードが速くなったり、

ちゃんとボトムまで沈め切れなかったり、アクションが大きくなったり。

まつべき所で待ててなかったような気がします。汗



というわけで明日の夜にリベンジいってきまーす。

今度こそ平常心で!




淡路島に釣行にいってきました~


昼間はほんと天気が良くて、暑いぐらいでしたね~

もう春ですね。釣り場にもたくさんの釣り人がいました。


夕方から朝までやった結果、ガシラ1匹、メバル9匹釣れました。



たろすけマシーン-2013030901


たろすけマシーン-2013030902



たろすけマシーン-2013030904


たろすけマシーン-2013030903


全て15cm以上のなかなか良いサイズでした。


色々なリグを使ってやってみたのですが、今回はガルプに反応がよかったです。


帰ってきて魚を捌いて胃袋の中を見てみると、イカナゴが混じってました。

いよいよ春ですね!