先週、手持ちの下着が古くなってきたのでセールで買い足そうと思い、梅田阪急メンズ館へ行き、晴れて二足目のガジアーノ&ガーリングを買いました。
下着はどうした!?って声が聞こえてきそうですが、ちゃんと買いましたよ、下着も。


ほらね。

で、帰りはこれもんですよ。


で、購入したのはコチラ。

Gaziano & Girling
Gable last TG73E

以前買ったガジアーノガーリングはケンブリッジというモデルでラストはMH71Dで羽根の開きがなかなか閉じず、おや?と思ってました。エドワードグリーンほど中底の沈み込みがないのかなと。
今回買ったのはラストは違いますがMH71と基本設計は変わらないと聞いて、Eウィズにしてみましたよ。


軽くプレメンテをしてて気付いたんですけど、前のモデルでは踏まずとヒールの境に段差をつけてビスポークシューズの意匠を忠実に再現してたんですが、今回のは省略されてました。

コチラはケンブリッジ。


ゲーブル。

しかし、ここの靴は色気があるだけでなく、履き馴染みの早さも特筆すべきですね。


さてこのモデル、ガジアーノガーリングのモデルでよく採用されている’30年代に人気のあったと言われるダイヤモンドチップにアデレードの意匠が施されてますが、それを革の切り返しではなく革を摘んで縫って表現されてます。つまり、ホールカットです。贅沢ですね。

色味ははじめてのバーガンディ系。
どのようなエイジングになるのかイメージ出来ない分、楽しみですね。



軽く鏡面仕上げにして、ハードユーズしていこうと思います。


ジャケット/チェザレ・アットリーニ
シャツ/レスレストン
スラックス/クボクラシックスタイル
靴/ガジアーノガーリング ゲーブル