久々にPCで映画鑑賞を試みるも
90分~120分も集中力が続かない自分に驚きました。

何回も映画の冒頭を見ては、ほかの映画を見始めてみたり。

映画館に行ったら出来ない選択肢ですね。

 

今日、観ようとした映画たち。

ガラスハートは音楽が若い世代向けなのか、

ドラムの音はブラシが好きなので断念。
10話あるドラマなので、今の私には観れなさげ。

 

イエスタデイ。

ビートルズの音楽を誰も知らない世界に

タイムスリップ?した主人公が、

自分の作品かのようにビートルズの曲を

発表するといった洋画。そのうち観ます。
エド・シーラン観たさ。

 

ニーナ・シモンのドキュメンタリー。

正確なタイトルは忘れました。

重い生い立ちを背負っていても

輝いている彼女の考えやルーツに触れたいので、

近々観てみます。

 

月の満ち欠け、等々。

で、最後まで鑑賞したのは、

Netflixで11月15日に配信が終了するってことで、

久々にリュック・ベッソン氏の「ルーシー」を鑑賞。

 

ネタバレを避けられるか自信がないので、

以下、ネタバレを好まない方は踵を返してくださいませ。

 

 

 

 

 

普段私たちが使っている脳は、10%くらいとのこと。

死と隣り合わせになった時の人間の表情や恐怖を

巧みに演じたスカーレット・ヨハンソンにエールを。

有限の時間の中で彼女が前人未到の

脳のフル覚醒をしてゆく過程が描かれている。

不老不死か種の保存か。知識の適切な伝達。

そういった言葉が心に残りました。

映画のジャンルとしては、バイオレンス、マフィア物、

カーアクション等を含みますが、Wikipediaによれば

SFアクション物だそうです。

監督はリュック・ベッソン氏。

グラン・ブルー、ニキータ、レオン等、

時間と集中力が許せば、また観てみたい。

 

 

 

 

感情移入した分、エネルギーを消耗。

気分転換にこの曲で落ち着こう、私。

 

”街は停電で” 永見行崇 & 和田純子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムチャッカの地震にまつわるニュースが
テレビで延々と流れており、
津波の被害の恐ろしさを目の当たりにして
テレビを見続けるべきか、消す方が良いのか
悩んだ末、音を消して時々見守ることに。

この暑い中、避難されている方々の不安や
避難勧告の解除の時刻が分からない心細さを
思うと、祈るしかできないのでした。

今夜は寝付けない夜になりそう。





 

 

本を読んだりニュースを観たりができなくなり

ずいぶん経ちました。

私の考え方と真逆のことを言われても

その都度私から否定することもなくなって

穏やかな人と誤解されているのかもしれません。

 

一つの言葉を投げかけられると

いくつもの言葉の置き換えをした上で

返事をする癖があるので

多弁な人と会話をするのは労力を使います。

 

最近の気になることと言えば やはり

自分が居なくなった時のこと。

不慮の事故で頓死しても

家族がなるべく困らないようにしてはみたものの、

自分の寿命は誰にも判らないので

理性が無くなって思ったままを

口にするようになる自分が怖いのでした。

 

自分でさえコントロールできない自分。

考えても回避方法が思い付かないだろうから

せめてその日が来るのを一日でも遅らせる為に

出来ることをしていきたいですね。

 

アメーバピグのあった頃に書いていたブログは

同じ人間が書いたものとは思えないでしょうけど、

老いるとは そういうことなのかもしれません。

 

そしてそして。

怯えたまま生きていくのもつまらないので

夢の実現に向けて歩みを進めていきます。

何をするかは追々ポストします。

 

 

 

 

 

 

Shipbuilding (2008-2013 ONJ Daniel Yvinec) · Orchestre National de Jazz 

Featured Artist: Yael Naim

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


久しく書いていないブログ。

1ポストに何時間も掛けて書いたとは思えない

内容の薄い投稿かもですが、読み返すのが楽しくて

続けていたものでした。


このアカウントも何個目なのか忘れてしまいましたが、

過去のアカウントのピグ画像が出てきたので

貼っておきます。



アイパッチをピグにずっと着せていた時期の画像かな。

マーロン・ブランドっぽさを出すために

コントラストの強い目元に書き換える作業が

地味だけど楽しくて。

時々何でこんな事をしているのか、我に返ったり。


この頃はアメブロの他に、アメーバなうという

Twitterに似た短い投稿が出来る機能が好きでした。



ピグは本来2頭身くらいだけど、モンローになったら

8頭身はありそうですね。

ピグで遊び始めた頃は、この2頭身が嫌だった筈なのに

見慣れると可愛くて仕方がない。


その昔、Photoshop が欲しいけど買えそうにない私は、

ペンタブレットにバンドルされている

Photoshop Elements で頑張ることにしました。

今でも現役という使い込みよう。


思えば 寄り道ばかりの人生でした。

これからも いろんな方に叱られつつ

宙ぶらりんに生きて行くでしょう。

コロナ禍の今こそ、ピグがあって欲しかった。









12月の頭だったかに地産地消のお店で

渋柿の5個入りを250円で買いました。

知人がSNSで干し柿を作った写真を見て

心が動いたのでした。

 

仕込みは柿のヘタを取り皮をむいて

熱湯にくぐらせた後に焼酎でカビ止めするだけ

と、少ない量なのであっという間に完了。

柿の軸?に紐でコマ結びとやらをするのが

難儀で出来ていたのかは疑問です。

 

初めての干し柿づくり。

小さなベランダに干してみたものの

鳥が食べに来ないか心配で、室内から

ベランダの様子をチラチラと眺めていましたが

きりが無いので諦めて眺めるのを止めました。

 

雨をよけて干し続ける事1週間。

干し柿を揉めるまでに乾燥しました。

そして数日後、インターネットで完成した

干し柿の色味を参考に1個を味見。

深い甘みの干し柿が完成しました。

 

濃い目に淹れたほうじ茶と共に

美味しくいただきました。

5個なんて、あっというまに無くなりました。(笑)

ごちそうさまでした。