まずは,今朝『辻井 伸行』さんがテレビに生出演しているけど,彼のニュース!

キャスターの態度も今日の態度をみていて
『たろさもしてしまうけど,障害者に妙に優しく上から目線で話しかける態度』
が気になったのですが,賞を取った後のニュースで

「障害者なのに,ピアノが上手という存在から世界的に認められた・・・」

というキャスターの言葉が今でも腹立たしく心に残りました。そして,
今朝のキャスターの態度で『自分の心に潜む差別者』をみたようでとても
嫌な思いをしました。

障害者だからこそ,その人の才能が引き出された時には本当にすばらしい
力が引き出されて感動を与えるのだと思っています。

実際に,小学校の写生大会の後に教室展示された絵を眺めていて

「あれ,海に移った船がゆれているように見える!」

と近づいて名前を確認したら,障害児学級の同級生が描いたものでした。
あれ以来,障害者は自分たちよりも優れたものを持っていると思えるように
なったのです。



もう一つ

 はるかさんが,お笑いの世界に復帰されましたね。『お帰りなさい』
会見で,謝っておあられたけど私は謝る必要は無いけど,はるかさんの
立場なら自分も謝ったかな?と思ってみていました。

 はるかさんのおかげで『肺炎』が未だに日本から無くなっていないことや
危険な病気である事を多くの人が認識できたのだと思っています。
 数年前から,若年層の肺炎が気になっていましたが,それを知らしめるには
あまりあるインパクトを与えてくれたと思います。これからも,活躍される事を
心から祈っています。


 6月に入って,やはり(?)体調が思わしくないたろさは,趣味の事を
記事にする気力がありません。ただ今,調整中です(_ _)