オークションで落札した「橘上塗 43本 竹胴」
胴のサイズがぴったりなのと、しっかりしたつくり
だったので家紋を入れてもらうことにしました。

2台あるうちの、傷の少ない方を送ったつもりでし
たが、帰ってきてビックリ!漆がのるように磨いた
おかげですり込んであったものがすべて取れて(TT)

おそらく、防具を持ち歩いてコンクリートの上に
胴を置いたのでしょう。高段者の方でもたまにお
られます。胴の中に面と甲手を入れて歩き、胴の
塗りの面を下にしてコンクリートに直接置く自殺
行為とも言える行いをする方が^^;

 この傷は、本ウルシの呂色を布にしみ込ませて
すり込むのではいけないでしょうか?
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本題の家紋です。
今までで、最高の家紋が入ってきました。
♫るんるん o()o( ^ー^)o るんるん♪
 就職したときの広武塗_60本に入れた家紋は
もちろん、気に入っていた武蔵号の廃盤になった
貼り紋よりも気に入ってしまいました。

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 黒胴のままで、使おうと思っていた胴ですが
ついでに胸と縁側も交換しました。

 胸のデザインは剣尚堂 徳成の胸のデザインを
参考にして、鮫革仕様に仕立ててもらいました。
もちろん、剣尚堂 徳成さんにお願いして作って
いただきました。