いよいよ、甲手の秘密兵器を公開いたします。

αゲルで試作品を作ったのですが、通気性が
無いので、カビの発生が怖かったために、習
字の下敷きで「毛氈(もうせん)」4mmの
物をベースに使いました。

しかし、剣尚堂徳成さんで使ってみてもらった
ところ、かなりの性能差があるということだっ
たので改良版です。また、もう一つ課題の親指
を保護する機能も付け加えたらどうかというも
のは取り入れていません。
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甲手を打たれたときに、痛くないようにと開発
したのですが、高校生のとき「故障が多いのは
やる気が無いからだ」と言われて剣道を止める
きっかけになった怪我を防ぐ工夫をしています。

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甲手の内側に、この位置に取り付けます。
これで、剣先を下げて甲手を打たせるときに
手首に来ても痛みが半減するはずです。

今でも、
「甲手を打たせるときには剣先を下げさせるべきだ」
という人も居るので、発案しました。

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これが取り付けたところです。

甲手をはめて、こぶしでたたいてみたの
ですが、「痛くな~い!」どちらかといえ
ばたたく手のほうが痛いです。

これを作るのに必要な時間は、1時間から
1時間半です。
今回の工夫は、企業秘密です(爆)