今まで、なぞに包まれていた、ミーちゃんの秘密が
たろさの手により、暴かれたのです。
たろさの手により、暴かれたのです。
----- 本日、たろさがとった行動は -----
片道、1時間近くかけて、母を美容院に連れて行ったたろさは、
その帰りにある買い物をしたのだった。
その帰りにある買い物をしたのだった。
帰宅したたろさは、おもむろに物を取り出して、いつもの撮影場所へ向かった。
↑「ぶつ」と読んで下さい。
手には、ミーちゃんがうれしそうに張り付いている。たろさも
若干うれしそうだ。
↑「ぶつ」と読んで下さい。
手には、ミーちゃんがうれしそうに張り付いている。たろさも
若干うれしそうだ。
いつもの場所に着いたミーちゃんは、記念写真を撮るだけと
思っているのだろうか?
思っているのだろうか?
物を置いたら、すかさずミーちゃんを物納絵に下ろす。思わず
「お~~」と言ったたろさにミーちゃんは驚いた。露草さんの予
想が的中したのである。
「お~~」と言ったたろさにミーちゃんは驚いた。露草さんの予
想が的中したのである。
そして、ミーちゃんの乙女の秘密が暴かれた瞬間の写真が、
たろさによって収められたのである。
たろさによって収められたのである。
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たろさの声に驚いた、ミーちゃんです。
ミーちゃんは、あっけにとられています。
なんと、ミーちゃんの体重は、露草さんが予想したとおり、
24gだったのです。さすが、文長たちの母!露草さん!

「ミーちゃん、ミーちゃん!」と呼ぶと、
「なぁ~に?」と振り向いてくれました。

朝から、2時半までお留守番をしていたミーちゃんは、
必死で甘えています。
これが、ぴんくさんの言う『握りミーちゃん』です!
