
そこで、面金が思いっきり曲がった防具のセットが、ヤフオクに出ていたのを覚えておられますか?「誰が買うんだろう!!」と、いった人もたくさん居られると思いますが、私が勉強用に買っていたのです。
本日、この面を完全にばらしました。顎と顎まきはくっついたままですが、何とかなりそうです。今日は、面金が内輪と接する部分にわらを置き、紺布で巻きつけました。このわらと紺布は、本日ばらした面のものです。
調子が良かったら、顎の製作にチャレンジしてみます。新品の顎を買っているので、失敗しても顎は確保できています。それがすんだら、あごんぼと理付けにかかります。今、2部刺しの面に付いていた革を見ると、案外薄いので、英の革でも流用できそうなのですが、問題あるでしょうか?
専門的な知識のある人は御指導ください。
